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234件の検索結果が見つかりました
- 工場内運搬カートの後方安全に関する特許をトヨタ自動車と共同で出願
工場内運搬カート向け後方安全システム 工場内の牽引運搬車両や台車(運搬カート)に搭載された周辺監視システムが、接触リスクを検知した時、事前にアラートを発します。 東京都港区に本社を構えるArithmer株式会社(以下、Arithmer)は、愛知県豊田市に拠点を持つトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)と共同で、工場内の安全な職場環境を構築するためのAIシステムの開発に取り組んでいます。このプロジェクトの一環として、工場内の牽引運搬車両や台車(以下、総称して「運搬カート」という)と移動中の作業者との接触リスクを最小限に抑えるため、AIによる動画解析技術を活用した危険状況を検知するシステムを開発し、これに関連する特許を共同で出願しました。 背景 工場内で使用される運搬カートには一定の長さがあるため、巻き込み事故のリスクを考慮する必要があります。そのため、後方に障害物がある場合、運転者の注意を喚起することで、作業者との接触の危険性を減少させ、先進的な安全対策を進めたいというニーズがありました。 プロジェクトの目的 今回の主要な目的は、牽引される台車と作業者との接触リスクを低減するだけでなく、工場内で労働者が安全なスペースを確保しながら作業でき、運搬カートがより効率的に運転される状況を作ることです。将来的には、運搬作業が自動化された際でも、高い安全性を維持できる効果が期待されます。 AIシステムの概要 本AIシステムは、ハイスペックなエッジを必要とせずに、リアルタイム検知を実現しています。コストの増大を抑えつつ、運搬カートと作業者との接触を抑制することが可能となる牽引運搬車両の周辺監視システムです。具体的には、工場内の牽引運搬車両に搭載されたカメラが後方を撮影し、牽引されている台車と作業者との接触を監視し、危険が検出された場合、警報発信等の接触回避の措置が取られます。 このシステムについて関連ページを見る 本件に関するお問い合わせ先 Arithmer株式会社 広報担当 TEL:03-5579-6683 e-mail:press@arithmer.co.jp
- 【終了】11/11(土)・12(日)に六本木ヒルズで開催されるイベント「Feel OUR(阿波)SPIRITS」に弊社のVSRが出展します。
※当該イベントは終了いたしました 11月11日(土)・12日(火)に六本木ヒルズの「アリーナ」及び「大屋根プラザ」で、徳島県を満喫できるイベント「Feel OUR(阿波) SPIRITS ~人・自然・文化と共生する徳島スピリッツの心地よさを体感しよう~」が開催されます(入場料:無料)。 このイベントでは、弊社のVSRを活用して「バーチャル徳島観光」を体験できます。 ご興味のある方は、是非お越しください。 関連サイト 徳島「まるごとパビリオン」 https://marugotopavilion.pref.tokushima.lg.jp/news/2023/10/feel-our-spirits.html
- 行政の課題解決に向けたピッチイベント「Smart City OSAKA pitch 2023」にて優秀賞を受賞
Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏)は、2023年6月22日(木)に開催されたピッチイベント「Smart City OSAKA pitch 2023」にて、優秀賞を受賞しました。 ◆Smart City OSAKA pitch 2023について Smart City OSAKA pitch 2023は、“大阪モデル”のスマートシティの実現に向けた取り組みを推進する、大阪スマートシティパートナーズフォーラムが主催するピッチイベントです。このイベントでは、地域の課題解決に向けたソリューションを持つスタートアップ・ベンチャー企業が登壇し、課題を抱える大阪府内の市町村に向けて自社のサービスについてプレゼンテーションを行います。 当社は、防災をテーマに、地形データや浸水実測データ、気象データをインプットデータとして、AI技術やシミュレーション技術を活用し、河川氾濫の浸水エリア、浸水高を算出するAIソリューション「浸水AI」を発表しました。 その後の審査の結果、登壇した14社の中から優秀賞(3社)に選出され、今後、大阪スマートシティパートナーズフォーラム事務局よりマッチングの支援を受けて、自治体との連携を目指してまいります。 大阪スマートシティパートナーズフォーラム Webサイト https://smartcity-partners.osaka/ 当社のAIソリューション「浸水AI」のWebサイト:https://www.arithmer.co.jp/floodriskassessment-ai/ 当社は「数学で社会課題を解決する」をMissionに掲げ、数学のコア要素技術をベースに、さまざまな最先端のAIエンジンを駆使したソリューションを開発し、これらの高度技術を自在に組み合わせることで、顧客の課題解決に貢献してまいります。
- 株式会社システムリサーチがAIベンチャー企業のArithmer株式会社と販売アライアンスを締結~ AI活用によるDXをより促進 ~
株式会社システムリサーチ《本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:平山 宏、証券コード:3771(以下 システムリサーチ)》は、Arithmer株式会社《本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:大田 佳宏(以下Arithmer社)》と、販売パートナーとしてアライアンス契約を締結いたしました。 Arithmerは、「数学で社会課題を解決し、世界に希望を」をミッションに掲げたAIスタートアップ企業であり、システムリサーチは、本契約により、長年にわたるシステム構築の実績から培った豊富なノウハウや知見に加え、Arithmerが提供するAIソリューションサービスならびにAIパッケージの提供が可能になります。これにより、お客様の業務効率化や生産性向上を実現し、DX推進に寄与・貢献してまいります。 【株式会社システムリサーチ】 設 立 1981年3月 所 在 地 名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番 代 表 者 代表取締役社長:平山 宏 資 本 金 5億5,015万円 売 上 高 162億5,097万円(2020年3月期:連結) 事業 内容 SIサービス業、ソフトウェア開発業務、ソフトウェアプロダクト業務及びインターネット関連業務、等 従業 員数 1,000名(2020年3月31日現在:連結) コーポレートURL:https://www.sr-net.co.jp/ Efficient Work:https://efficient-work-solutions.sr-net.co.jp/ 【Arithmer株式会社】 創 業 2016年9月 所 在 地 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 38/40F(受付) 代 表 者 代表取締役社長兼CEO:大田 佳宏(博士「数理科学」) 資本金(資本準備金を含む) 23億7,815万6,000円(2020年9月30日現在) 事業 内容 画像解析、自然言語処理、3Dモデル自動生成、スマートロボットなどAIサービスの研究・開発・販売 コーポレートURL:https://www.arithmer.co.jp/ <本件に関するお問い合わせ先> ・Arithmer 株式会社 社長室広報(東京) TEL :03-5579-6683 e-mail:press@arithmer.co.jp ・株式会社システムリサーチ 製造システム事業部 ソリューション窓口 TEL :052-413-5631 e-mail:seizo-nagoya@sr-net.co.jp 関連プレスリリース 株式会社システムリサーチ AIベンチャー企業のArithmer株式会社と販売アライアンスを締結 ~ AI活用によるDXをより促進 ~ https://www.sr-net.co.jp/news/341/
- DIFFERENCEの新AI画像採寸アプリ「D MEASURE」レディース版 の技術提供をいたしました
※発行元の掲載許可を得ております トップテイラーのような高い精度の新AI画像採寸アプリをご自宅で 弊社のAI画像採寸システムをご導入いただいている株式会社コナカ様のオーダースーツ業態DIFFERENCEが、レディース版サービスをスタートしました。DIFFERENCEは女性が便利にオーダースーツを注文できるよう、さまざまな工夫をこらしています。実店舗のみならず、オンラインでも快適に注文できるようビデオ通話で専門テイラーのカウンセリングをおこない、イメージやお好みを事前にヒアリングすることで、よりフィット感の高いスーツをご提案いたします。さらに業界をリードする弊社のAI技術によって、2枚の写真といくつかの必要項目を入力するだけで、最適なサイズのビジネスウェアをご提供することができます。これによりトップテイラーの採寸技術をAIに学習させ、サイズ計測の精度を高めることにより、アイテムごとにお客様の最も快適なサイズをお召しいただくことが可能となります。 以下の画像をクリック頂ければコナカプレスリリースを閲覧できますのでぜひご覧ください 株式会社コナカ ニュース&トピックス: 「AI画像採寸アプリ「D MEASURE」 レディ-ス版サービスをスタート!」 https://www.konaka.co.jp/news/assets/2020/11/4589f70cfee312bb6c18c2d2b64b240f1dc59bb6.pdf PR Times: 【ディファレンス】AI画像採寸アプリ「D MEASURE」レディース版サービスをスタート! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000052832.html
- そごう百貨店に新店舗オープンしたDIFFERENCEの DX推進をご支援させていただきます
※発行元の掲載許可を得ております 株式会社コナカ様と共同開発によるAI画像採寸技術 スマホでスーツ採寸ができる弊社のAI画像採寸システムをご導入いただいている株式会社コナカ様が、ネットの利便性と実店舗接客の融合を進め、DIFFERENCEそごう横浜店、およびそごう千葉店に新店舗をオープンいたしました。弊社は株式会社コナカ様と長いあいだ共同開発を進めており、AI画像採寸技術を進化させて参りました。2020年10月のバージョンアップでは2枚の撮影によって洋服の採寸が可能となった新アプリ「D MEASURE」の導入においてもご協力をさせていただいております。身体への接触が最小限で済むAI画像採寸を取り入れることで、コロナ禍の「ニューノーマル」へも対応する技術提供に貢献させていただきます。 以下の画像をクリック頂ければコナカプレスリリースを閲覧できますのでぜひご覧ください 株式会社コナカ ニュース&トピックス: 「百貨店紳士服売場へ本格出店 そごう横浜店、そごう千葉店に出店決定!」 https://www.konaka.co.jp/news/assets/2020/11/43517d8bd58600f2675ed059c31b83b88801b584.pdf PR Times: 【DIFFERENCE】百貨店紳士服売場へ本格出店そごう横浜店、そごう千葉店に出店決定! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000052832.html DIFFERENCE そごう千葉店はコチラ https://difference.tokyo/shops/sogo-chiba.html DIFFERENCE そごう横浜店はコチラ https://difference.tokyo/shops/sogo-yokohama.html
- 日経産業新聞1面に浸水予測AIシステムが取り上げられました
2020年10月5日付 日経産業新聞 1面 ※発行元の掲載許可を得ております 日経産業新聞1面(2020年10月5日付)、日経速報ニュースの「大水害テックで挑む」特集に弊社の浸水予測AIシステムが取り上げられました。台風や豪雨など、毎年のように甚大な自然災害が多発している中、企業活動や住民の生活を守るため、スタートアップや大手企業による災害予測から復旧までのテック活用が注目を集めており、日経産業新聞にてカバーストーリーが組まれました。 日本経済新聞 電子版: 「(大災害 テックで挑む 上)ITの備えで憂い断つ」 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64567680S0A001C2X11000/
- 日経BPにて浸水予測AIシステムが特集されました
ドローンで地形を撮影し3D化した地形を元に浸水高を予測するテクノロジー 日経BP内のメディアである日経クロステックおよび日経コンピュータ誌上にてArithmerの浸水予測AIシステムと損害保険に関する特集が掲載されました。 全国的に甚大な被害をもたらした令和2年7月豪雨など、近年大規模な自然災害が多発していますが、このような水害が生活圏内で発生した場合、どのように対処すればよいのか、大きな関心が寄せられています。現在、大規模災害への対策として、損害査定に最先端AI技術を導入することで、損害保険会社は飛躍的な発展を遂げています。浸水予測AIシステムは、上空からドローンで地形を撮影し、コンピュータ上に高性能な3次元の地図を再現し、浸水高を予測するテクノロジーです。この技術を活用すれば、水害が発生した際、顧客の家一軒一軒に対し、どの程度浸水するかをcm(センチメートル)単位で事前に把握することができます。 日経クロステック:「三井住友海上が東大発ベンチャーとタッグ、災害時の最悪ケースに備えるAI査定とは」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01392/081700003/ 日経コンピュータ:特集『ロボット共生社会』(2020年10月1日号) https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nc/18/NC_backnumber/20201001/ 日経コンピュータ:「大災害にAIで備える 損保4社の保険金DX」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nc/18/020600014/092400072/
- 徳島大学の学長特別顧問に弊社代表が就任いたしました
2020年9月29日付 徳島新聞 26面 ※発行元の掲載許可を得ております 9月28日、弊社代表が徳島大学の学長特別顧問に就任いたしました。今後、弊社代表は定期的に徳島大学を訪れ、AIを活用したデータ解析や授業進行など、大学運営やAI教育のアドバイスをさせて頂き、徳島大学のより一層の発展に貢献したいと考えています。 以下の画像をクリック頂ければ記事が閲覧できますのでぜひご覧ください 関連サイト 徳島新聞 「徳大学長特別顧問 大田社長が就任」 https://www.topics.or.jp/articles/-/425666
- 日経サイエンス11月号に弊社代表のインタビュー記事が掲載されました
※発行元の掲載許可を得ております 日経サイエンス11月号(2020年9月25日発売)に、弊社代表のSTEAM人材に関するインタビュー記事が掲載されました。記事では、ITやDXがひときわ注目を集めるなか、STEM教育が話題にのぼることが増え、S(Science / 科学)・T(Technology / 技術)・E(Engineering / 工学)の基礎となる数学(M / Mathematics)の重要性や普遍性、そして若いうちから数学を学ぶことで、様々な社会課題の解決に挑戦できる、ということについてご紹介させていただきました。 以下の画像をクリック頂ければ記事が閲覧できますのでぜひご覧ください ※発行元の掲載許可を得ております 日経サイエンス:http://www.nikkei-science.com/page/magazine/202011.html
- 日本経済新聞に浸水予測AIシステムが取り上げられました
2020年8月30日付 日本経済新聞 朝刊 2面 ※発行元の掲載許可を得ております 日本経済新聞 朝刊の2面(2020年8月30日付)に弊社の浸水予測AIシステムが取り上げられました。本記事は、近年相次ぐ台風や大雨による土砂災害や浸水、川の氾濫などの被害増加に対し、災害を予測する「防災テック」の普及について紹介しています。「防災テック」はリアルタイムデータを扱うことで、未曽有の災害にも対応でき、防災技術の革新とともに、今後も大きく成長する可能性を秘めています。 サムネイルでは読めないようにしていますので下記画像をクリックしお読みください 日本経済新聞 電子版: 「経験則に頼らぬ防災テック AI×即時データで被害予測」 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO63216230Z20C20A8EA1000?gift=g2ls5fTKjCqjEyNTAxMzUyNTWkdE5SSKrniYfmoZAg6IGhMgE.QTyN7aHb
- アメリカ物理学会の『Physical Review D 』に 掲載されました
アメリカ物理学会(American Physical Society: APS)の『Physical Review D』にArithmerのEnrico Rinaldi博士の共著論文が掲載されました。 100年以上の歴史を持つアメリカ物理学会は世界有数の物理学会であり、教育機関として学術誌や学会の開催を行うとともに、近年では社会とのかかわりを深め、民間企業や政府組織および国際的な物理学のコミュニティーと密な関係を保っています。 『Physical Review』は物理学の専門誌としては最も権威があり、なかでも今回Rinaldi博士の記事が掲載された『Physical Review D』は創刊から50年の節目を迎え、『Physical Review』の中核をなすジャーナルとして最先端の素粒子、場の量子論、重力、宇宙論におけるオープンアクセス論文を数多く提供しています。 Rinaldi博士は、「FK=Fπ from Möbius domain-wall fermions solvedon gradient-flowed HISQ ensembles」というタイトルの論文を共著しました。論文の具体的な内容としては、ベイズ統計学の手法を用いて、数値シミュレーションから得られるノイズの多いデータに対し、様々な非線形最小二乗適合を行った結果をベンチマークとして、実験結果と比較した考察について記載しています。 今後もArithmerはあらゆる科学技術の基礎である数学を基盤としつつ、優秀な技術者集団に対し、AI実装を進められる研究開発環境を提供していきたいと考えています。 【関連情報】 The American Physical Society (APS) | アメリカ物理学会 FK=Fπ from Möbius domain-wall fermions solvedon gradient-flowed HISQ ensembles Nolan Miller, Henry Monge-Camacho, Chia Cheng Chang (張家丞), Ben Hörz, Enrico Rinaldi, Dean Howarth, Evan Berkowitz, David A. Brantley, Arjun Singh Gambhir, Christopher Körber, Christopher J. Monahan, M. A. Clark, Bálint Joó, Thorsten Kurth, Amy Nicholson, Kostas Orginos, Pavlos Vranas, and André Walker-Loud Physical Review D 102, 034507 Published 25 August 2020 https://journals.aps.org/prd/abstract/10.1103/PhysRevD.102.034507 ※クリエイティブコモンズに基づき、著作権者の表示等のライセンスを継承させた上で頒布を認められています。 Arithmer株式会社 R3開発室 課長 Enrico Rinaldi博士 エジンバラ大学 理論物理学(Ph.D.)。計算物理学の研究者としてアメリカや日本などの国立研究所でこれまで働き、70以上の論文を国際学術誌に発表。2019年、ディープラーニングの実世界への応用に従事するためArithmerへ入社。












