日経サイエンス5月号に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会米村CSOと弊社代表の対談が掲載されました。


※発行元の掲載許可を得ております。


危機管理システムにAIを導入するメリットおよび優位点を紹介

カギとなる数学を基礎にしたアルゴリズムの可能性


日経サイエンス5月号(2020年3月25日発売)に、

公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

CSO(チーフ・セキュリティ・オフィサー)米村敏朗様と

弊社代表大田の特別対談が掲載されました。 対談では、大規模災害、感染症、テロなど、リスクが多様化・日常化するなか、

これまで警視総監や内閣危機管理監などに携わってきた、

米村様と様々な対策方法について話し合っています。 本稿では、危機管理にとって重要なポイントとして二点紹介し、

一点目として実態の正しい把握と起こりうる最悪の事態を早急に突き止める必要性を解き、その上で多種多様な領域の専門家がグローバルに連携し、

チームとなって取り組むことの重要性を論じています。 さらに全てのリスクの可能性を平等に評価し、客観的な結果を出すという点で、

危機管理システムにAIを導入することのメリットおよび優位点を紹介し、

そこでカギとなる数学を基礎にしたアルゴリズムの可能性について話を展開しています。

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日経サイエンス: http://www.nikkei-science.com/page/magazine/202005.html