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KPMGジャパンメンバーのあずさ監査法人と協業契約締結 ~生成AI やAIエージェント、フィジカルAI技術などを業務改革支援に活用~

  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分


Arithmer株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:大田佳宏、以下「Arithmer」)は、KPMGジャパンのメンバーファームである有限責任 あずさ監査法人(東京都新宿区、理事長:山田裕行)と協業契約を締結しました。Arithmerの生成AIやAIエージェント技術、フィジカルAIなどを活用し、KPMGジャパンが業務の変革を支援するサービスを提供します。


■協業の背景

ビジネス環境は昨今、労働人口の低下による人手不足と高度化する業務判断が求められていますが、生成AIやフィジカルAIは急速に進化する一方で、安全性・責任所在・意思決定の透明性といった課題から、PoC(Proof of Concept:概念実証)にとどまり、社会実装が進まないケースが少なくありません。また、従来のITと比較しAI技術の進歩は早く、企業の要望をとりまとめてAI技術をビジネスに活用、展開するまでに求められるスピードもあがっています。


これらの課題の解消のためには、Arithmerが持つAI開発やカスタマイズ・ファインチューニングの先進的かつ高度な技術と、KPMGジャパンが持つ対象業務や実務および全社戦略の策定や、チェンジマネジメントの知見が重要となります。両社の協業により現状業務を可視化し、技術動向や必要なスキル・人材も踏まえてビジネス変革のロードマップを描くことで、取組みを一過性のものとせず、最終的に成果につなげることが可能となります。


■協業で提供する生成AI・AIエージェントの開発・導入支援

Arithmerの技術力と、KPMGジャパンの戦略策定、チェンジマネジメントおよび業務専門知識を組み合わせ、各社固有の業務ニーズにカスタマイズされたAIエージェントの開発・導入と並行して全社戦略とアラインしたAI活用戦略を策定し、AI投資効果を最大化するとともに、企業が安心して使える環境の構築を支援します。


<企業支援の事例>

・AIエージェントの自律システム構築に関するトータルコーディネート

・マルチAIエージェントによる「既存業務フローの完全自動化」実装支援

・ArithmerのフラッグシップAIエージェント“Dr.Arithmer”を活用した事業革新に係る戦略策定から実装及び効果検証までワンストップ支援

・フィジカルAI(四足歩行型・ヒューマノイド型ロボット)導入及び事業性・リスク分析


■Arithmerについて

Arithmerは、東京大学大学院数理科学研究科発で初めて設立されたベンチャー企業で、「数学で社会課題を解決する」をミッションとし、顧客やパートナーのデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄り添うAI開発会社です。数学のコア要素技術をベースに、生成AIを組み込んだマルチAIエージェントを活用し、製造AI、風力AI、インフラAI、物流AI、リテールAI、バイオAIなど、さまざまな最先端のAIエンジンを駆使したソリューションやフィジカルAIなどを開発、提供しています。


■KPMGジャパンについて

KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる11のプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。


■あずさ監査法人について

有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約7,000名の人員を擁し、監査や保証業務をはじめ、アカウンティングアドバイザリー、金融関連アドバイザリー、IT関連アドバイザリー、企業成長支援アドバイザリーを提供しています。金融、情報・通信・メディア、パブリックセクター、消費財・小売、製造、自動車、エネルギー、ライフサイエンスなど、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGのメンバーファームとして、138の国と地域に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。


■本件に関するお問い合わせ先

Arithmer株式会社 広報担当

TEL:03-5579-6683



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