Search
検索
228件の検索結果が見つかりました
- 日経サイエンス 2 月号に弊社代表と三井住友海上 本山デジタル戦略部長との対談記事が掲載されました。
※発行元の掲載許可を得ております。 日経サイエンス 2 月号(2019 年 12 月 25 日発売) 表二見開きにわたり、弊社代表大田と三井住友海上火災保険株式会社 デジタル戦略部 本山部長との特別対談が掲載されました。本シリーズでは、今の社会で AI が必要とされている具体的な事例を、代表的な企業様と対談形式にて、ご紹介させて頂きます。 本記事では、長い歴史の中で人々の安心・安全を守ってきた損害保険と AI 解析による次世代リスクマネジメントについて対談を実施しました。これまで保険産業は測定、予測、評価などにおいて、数学や統計学と深く結びつき発展してきました。Arithmer は 損害保険分野におけるAI を活用した新たなリスク管理の技術開発にチャレンジしています。 本稿では AI の導入によって新たな進化を遂げようとしている三井住友海上との取組に迫ります。 以下の画像をクリック頂ければ記事が閲覧できますのでぜひご一読下さい。 ※発行元の掲載許可を得ております。 日経サイエンス: http://www.nikkei-science.com/page/magazine/202002.html
- そごう徳島店の閉店に関する弊社代表の見解が徳島新聞に掲載されました。
※発行元の掲載許可を得ております。 徳島新聞2019年11月4日付で弊社代表大田の取材記事「県都の顔づくり そごう後を考える」が掲載されました。長年、徳島駅前ランドマークであった、そごう徳島店が2020年8月末、閉店することに対し高い関心が寄せられている中、弊社社長の見解が記載されています。 そごう徳島店跡地の利用に関し、今後、複合型オフィスとして大手企業、商業施設、ホテルなどを内設するファシリティとしてはどうか、と提案しております。またオフィスビルに最新のAI技術を組み込むことで、地域経済ならではの共同開発拠点となる可能性について述べています。 ※発行元の掲載許可を得ております。 徳島新聞: 「県都の顔づくり そごう後を考える Arithmer社長・大田佳宏さん オフィスビル建設を」 https://www.topics.or.jp/articles/-/279455
- 日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」AI分野4位にランクインしました。
※発行元の掲載許可を得ております。 未上場のスタートアップの企業価値ランキングを発表する、日本経済新聞社の2019年「NEXTユニコーン」にArithmerがAI分野で4位、総合では40位にランクインしました。 AI は2019年の「NEXTユニコーン調査」で企業価値が最も高かった分野であり、AIが幅広い産業においてイノベーションの中心的役割を果たしており分野の成長が続いていると、しています。今回の「NEXTユニコーン調査」において、AIは2019年11月4日付の誌面「AI企業の価値 7割増」に取り上げられ、記事内ではArithmerが以下の文面で紹介されています。 「(総合ランキング)40位のアリスマーは(企業価値が前回の)3倍の160億円。東京大学大学院特任教授の数学者、大田佳宏氏が16年に創業した。数学や物理の博士号を持つ技術者が全体の2割を占め、画像認識に強い」 2019年の「NEXTユニコーン調査」では、技術革新や成長に対する期待から、大手企業による出資がAI業界に集中している、としています。 以下に記事を掲載致しますのでご一読下さい。 ※上記の黒い囲み線の部分はArithmerについての記載箇所です。 ※発行元の掲載許可を得ております。 日本経済新聞:「AI企業の価値 7割増」 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51605490Q9A031C1FFR000/
- 三井住友海上火災保険株式会社様の自動車保険見積書作成支援アプリに搭載されました。
AIが見積書作成に必要なテキストデータを抽出 Arithmer株式会社はMS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険会社との協業のもと、AIを活用した自動車保険見積書作成支援アプリを開発しました。 本アプリは、スマートフォン等のカメラで撮影した自動車保険証券の画像をAIが自動で読み取る機能を搭載しています。従来、見積書の作成には数十項目の手入力が必要でしたが、本アプリにより、必要なテキストデータを自動で抽出し、簡単かつスピーディな作成が可能となります。お客さまをお待たせすることなく保険をご提案できるほか、三井住友海上の代理店の見積書作成にかかるロードを軽減します。 1.本アプリの概要 三井住友海上の代理店が、スマートフォン専用アプリでお客さまの保険証券を撮影し画像データを専用サーバに送信すると、AIが見積書作成に必要なテキストデータを抽出します。代理店は抽出されたデータをパソコンで確認し、見積書作成システムに転送するだけで簡単かつスピーディに見積書の作成が可能となります。また、AIを活用しているため、撮影を行うほど識字率が高まります。 なお、本アプリは、Arithmer株式会社が、MS&ADシステムズ株式会社のプロジェクト管理のもと共同で開発しています。 2.期待される効果 本アプリにより、お客さまからの自動車保険証券のご提示から見積書のご提案まで約70%の時間短縮が見込まれるため、お客さまの待ち時間が大幅に削減されます。 3.今後について AIの機械学習を通じて読み取り精度が高まるため、撮影を行うほどにお客さまの待ち時間の短縮と 代理店の見積書作成にかかるロード軽減につながります。 関連ニュースリリース: MS & AD INSURANCE GROUP 三井住友海上 ニュースリリース: 2019年度 「~スマートフォンの撮影画像から簡単かつスピーディに最適な保険をご提案!~AIを活用した自動車保険見積書作成支援アプリの開発について」 2019/10/28 https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/1028_3.pdf
- 月刊『企業と大学』においてArithmer特集が発刊されました。
※出版社の許可を得て記事を掲載しております。 Arithmerの創業エピソードや 社長の大田によるAIと数学に対する思いなどが記載 月刊『企業と大学』にてArithmer特集が発刊されました。『企業と大学』は徳島県にゆかりの深い企業を取り上げる雑誌です。 本特集は徳島大学野地学長と社長の大田によるロングインタビュー、およびArithmerのこれまでの歩みと現在の会社情報・事業内容をレポーティングした2部構成となっています。Arithmerの創業エピソードや社長の大田によるAIと数学に対する思いなどが記載されており、他ではなかなか読むことができない社長のダイレクトな声を届ける内容となっています。 2019年9月1日に創立3周年を迎えたArithmerのこれまでをまとめた、『月刊「企業と大学」2019年9月号 (特集/東大数理発のArithmer社は高度数学を応用して未知のAI・IT技術を創造) 』の特集箇所を下記、記事画像よりご覧になれますので、ぜひお読み下さい。 月刊「企業と大学」 2019年9月号(第11号) 特集「東大数理発のArithmer社は高度数学を応用して未知のAI・IT技術を創造」 https://www.tokushima-u.ac.jp/about/anniversary_70th/memorial_ceremony/books.html#No201909 「企業と大学」9月号第11号の購入について 書籍版はアマゾンのサイト(URL:amazon.co.jp)からも購入できます。 Arithmer特集箇所は下記の記事画像よりご覧になれます。 ※出版社の許可を得て記事を掲載しております。
- ArithmerOCRの開発技術がNECの本人確認サービスである「Digital KYC」に搭載されました。
高い精度が求められる文字情報をスマートフォンのカメラで読み取り、利用者の入力サポートにいち早く貢献 NECの提供する本人確認サービス「Digital KYC (1)」が、2019年10月より金融機関やFinTech事業者向けに機能強化され販売されます。Arithmerは本サービスにおいて搭載されたAI-OCR技術を開発しました。 本サービスに採用されたArithmerOCRは、本人確認書類に記載された氏名、住所、年月日などの高い精度が求められる文字情報をスマートフォンのカメラで読み取り、使いやすく、正確な認識技術を開発することで、利用者の入力サポートにいち早く貢献します。 Arithmerは今後も高度なAI 技術を利用したBtoB分野のリーディング・カンパニーとして、次世代の中核技術を促進することを目指しています。 本人確認書類をスマホで撮影することで氏名、 住所などの個人情報の読み取りが可能となります 注 (1) KYC (Know Your Customer) 金融機関の口座開設時やリスクの高い取引を行う際の顧客の身元確認、継続的なモニタリングなどの本人確認業務。 https://jpn.nec.com/fintech/kyc/index.html 関連ニュースリリース: 日本電気株式会社 (英文: NEC Corporation) 「NEC、金融サービスにおける本人確認(KYC)業務をオンライン上で実現するサービス「Digital KYC」を強化」 2019/10/02 https://jpn.nec.com/press/201910/20191002_03.html
- 石田前総務大臣がArithmer株式会社の徳島大学サテライトオフィスをご訪問されました
石田前総務大臣のご訪問に同席した徳島大学 野地学長とArithmer社員たち Arithmerの事業概要のデモンストレーション、また地方における 「人口減少」の課題解決のためのAI利用などについて話し合い 2019年9月5日に石田総務大臣(当時)が徳島県を視察され、徳島大学にあるArithmerサテライトオフィスを訪問されました。Arithmer徳島大学サテライトオフィスでは、「総務省AIネットワーク社会推進会議」のメンバーでもある、弊社代表の大田がArithmerの事業概要のデモンストレーションを行いました。また地方における「人口減少」の課題解決のためのAI利用などについても話し合いました。 Arithmerはこれからも、UJIターンを含めた地方創生への取り組みを積極化し、産学連携に関し全国の大学でも先駆的な活動をする徳島大学と関係を深め、地域経済および日本全体の持続的な成長に貢献します。 徳島県の視察(令和元年9月5日)| 総務省 | 大臣・副大臣・大臣政務官の動き http://www.soumu.go.jp/photo_gallery/02koho03_03003199.html?fbclid=IwAR2LdjdjNnf4OUMTbGbpJxsFe1OFIis-LLZg7_kR5J7TAnUxMmSlXX4jkFg 徳島大学研究支援・産官学連携センター | 国立大学法人 徳島大学 https://www.tokushima-u.ac.jp/ccr/
- EDGEMATRIX社との協業プレスカンファレンスに関しまして
弊社のAI 動画解析システム ArithmerDia の動物個体識別を用いて、鳥獣被害対策・希少生物保護・環境アセスメントへの利用を推進 Arithmer はEDGEMATRIX 社のエッジ AI プラットフォームの事業化に向けた2019 年 8 月 29 日のプレスカンファレンスに参加致しました。 EDGEMATRIX 社の エッジAI プラットフォームは屋内・屋外用装置「Edge AI Box」を含む、統合管理プラットフォームとして、AI デバイスの設置や AI を活用した多様なサービス・エコシステムを構築していきます。 Arithmer は EDGEMATRIX 社が提供するマーケットプレイスにおいて、自社開発のAI アプリ提供を行い、まずは、弊社の AI 動画解析システムである ArithmerDia の動物個体識別を用いて、鳥獣被害対策・希少生物保護・環境アセスメントへの利用を推進します。 今後、5G を活用した IoT サービスの拡大が見込まれる中、Arithmer は高精細映像に対応する技術を推進し、協業する各社様の持つ技術やノウハウのシナジーが最大化されるよう取り組んで参ります。 ■EDGEMATRIX社 ニュースリリース https://edgematrix.com/release/300/ ■NTTdocomo 報道発表資料 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/08/29_01.html ArithmerDiaによる動物検知のAI動画解析技術
- 日経サイエンスArithmer’s Eye 特別対談
独自の戦略でAI立国を目指す 現代数学を活用し質の良いデータを確保 モノづくり大国として製造現場の高度なノウハウを持つ日本。良質なデータを駆使したAI(人工知能)システムの開発は豊かな地域社会を生み出すことにもつながる。 質の良いデータで世界に勝つ 衆議院議員 山口俊一(Yamaguchi, Shunichi)1990年に衆議院議員初当選。現在, 同10期。第二次および第三次安倍内閣において科学技術政策,宇宙政策,情報通信技術(IT)政策などを担当する内閣府特命担当大臣を務めるなど,国の科学技術振興に強いリーダーシップを発揮してきた。 大田 長年,日本の科学技術にかかわってこられた山口さんは,数学の重要性についても深い見識をお持ちです。私が東京大学で最初の数学ベンチャーであるArithmerを設立する際にも,たくさんのアドバイスをいただきました。 山口 世界で熾烈なAI(人工知能)研究競争が繰り広げられるなか,大田さんはそのなかで日本が勝つための明確なビジョンをお持ちでした。初めてお会いしたときに技術的な話を聞き「これはいける」と直観したのです。大田さんは少し迷っておられたので,だいぶそそのかさせていただきました(笑い)。 大田 AIの技術開発では,いわゆるGAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon.com)を中心としたアメリカ企業や中国企業が大きな影響力を持っています。その中で日本の存在感をどう示していけるかが大きな課題です。 山口 私は,平成2年に初当選して以来,約30年自由民主党の情報戦略調査会にかかわってきました。近年,深層学習の登場でAIが急浮上すると同時に,IoTの普及によってAIが必要とするビッグデータが手に入るようになり,それをGAFAなどが独占しようとしていることに危機感を抱いています。 大田 状況を打開するには日本企業の特性を生かした戦略が必要だと思います。例えば,GAFAなどが注力しているのはB(企業)to C(消費者)のモデルで非常に汎用性の高いものです。それに対して,B(企業)to B(企業)のモデルには,顧客ごとに緻密かつオーダーメイドのシステム設計が必要となります。それは日本人が強いところだと思います。 山口 GAFAが集めているデータは膨大で,いまさらかないません。しかし一方において,製造業をはじめ企業の現場から得られる良質なデータでは,おそらく日本は負けていない。 大田 おっしゃる通りだと思います。いま深層学習などの研究領域においても,データの量より質が結果に大きな影響を与えるという流れになっていますので,そこにこそ日本の強みがあるのではないでしょうか。 現代数学への理解を高める教育を 大田 そして,「質の高いデータとは何か」という根源的なところに数学があります。例えば,データの質の高さを客観的に判断する基準として,より抽象的かつ汎用的な数学のモデルが不可欠になります。 山口 数学の重要性が増すなか,それに教育が追いついていないことが課題です。例えば,大学では文系,理系がはっきり分かれ,文系ではあまり数学が重視されていませんでした。しかし,最近では文学部の学生でも数学を必修にすべきというような議論が行われるようになり,政府の基本方針の中にようやく入ってきました。 大田 私は,東京大学の1年生に線形代数の授業を行っていますが,これは高校の数学の延長ではなく大学で新たに扱う数学。現代数学の入口なんですね。そこで東大生といえども戸惑う学生が多く挫折しがちです。単位は必修なんですが,深いところまで理解しようとしない。それがいちばんもったいないことだと思っています。 山口 国もその重要性はわかっているつもりです。大学で必修にするのはもちろん,初等教育で順列組み合わせなど統計的なことをやりたい。具体的な事例でやりたいですね。文系で会社の社長になったとき,AIとはどういうものかがわからないとどうしようもないですからね。 大田 絶対必要なものですね。 AIロボットがモノづくりを救う 山口 AI開発における日本の強みとして,ロボットと合体したAIもあると思います。これで何とか勝負できないかなと考え「頑張れ,頑張れ」と応援団長をやっています。 大田 ありがたいことです。Arithmerの研究開発は3つに分かれていて,一つは画像解析,一つはデータベースと自然言語処理,最後がロボットです。このうち画像解析はロボットの目になり自然言語処理は口になるなど,ロボットはAI技術の集大成ともいえます。近い将来,製造ラインの自動化や介護・医療の複雑な課題を解決するために,AIを搭載したロボットが世界中に普及していくと考えています。 山口 日本はモノづくりに秀でていて,さまざまなタイプのロボットでいちばん性能の良いものを日本企業が手がけています。モノづくりのロボットと,現代数学を使ったAIをうまく組み合わせることで世界に勝つ。最終的には鉄腕アトムを目指していただきたい。 大田 はい,モノづくりの現場では技術の伝承も課題になっています。専門的な技術というのは属人的な技術なので。その人がいなくなると途絶えてしまい,大きなリスクとなります。鉄腕アトムのように,人を超える能力を身につけたロボットが世界に貢献する日がやがて来ると思います。 地方から始めるAI社会実装 山口 こうしたAIの技術革新を地方創生にも生かしていきたいですね。例えば自動運転の実証実験を地方で開始するとともに,次世代通信規格である5Gも地方から導入を進めます。 大田 実際,地域では自動車は移動のために不可欠の存在ですが,年をとると運転できなくなります。自動運転の早期実現は大きな課題です。また5G技術とAIとを融合した遠隔医療も地域医療の再生につながる。先端技術の社会実装を地方からという取り組みは素晴らしいと思います。 山口 自動運転も完全な自動運転でなくてもいいんです。年齢と共に衰える機能を補完するような仕組みを,なるべく早く実現したいですね。そのために道路交通法なども柔軟に変えていく予定です。また,地方にもいい技術を持っている大学や企業があります。AI技術の導入による地方大学発ベンチャーの実現にも期待したいですね。 大田 私たちは,徳島県に主要な研究開発拠点を持つ製薬企業から受注をいただいていることもあり,徳島大学にサテライトオフィスを設けています。徳島に住んでいる優秀な人にサテライトオフィスで働いていただくなど,地方にいて世界を相手に活躍できる人材の育成にも務めたいと思います。 山口 期待しています。今後AIは,人間の生活を圧倒的に向上させると同時に,日本が抱える問題を解決してくれる存在となるでしょう。その技術開発にオールジャパンで取り組むことで,日本は世界に冠たるAI大国になってほしいですね。 日経サイエンス 2019年7月号 http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201907.html クリックすると閲覧できます。
- SSII 2019第25回 画像センシングシンポジウムにてレクチャー致しました。
画像と属性の組み合わせから 採寸値を予測するAI学習についてレポート ArithmerはSSII 2019第25回 画像センシングシンポジウムに参加致しました。SSII 2019は実用化が進む注目の技術、画像センシングにおける第一線の研究者や若手トップ研究者を集めた研究および交流の場となっています。Arithmerは研究開発本部次長 佐藤大輔博士、 DB開発室室長 有田親史博士、 R3開発室室長 八登浩紀博士、 OCR開発室 課長代理 石橋 佳久がショートオーラルセッションおよびインタラクティブセッションに参加しました。発表内容として、画像と属性(体重・身長・年齢など)の組み合わせから採寸値を予測するAI学習についてレポートしました。 日時 2019年6月12日(水)~14日(金) 会場 パシフィコ横浜アネックスホール (〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1) 公式HP https://confit.atlas.jp/guide/event/ssii2019/top ■ショートオーラルセッション 日時 2019年6月14日(金) 13:30~14:15 場所 メインホール(アネックスホール2F) タイトル 「属性情報および画像を使った人体寸法推定」 ■インタラクティブセッション 日時 2019年6月14日(金) 14:15~16:00 場所 ISゾーン(アネックスホール2F) タイトル 「属性情報および画像を使った人体寸法推定」 Arithmer株式会社 研究開発本部次長 佐藤大輔博士 京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後はフランス・サクレー研究所、アメリカ・ブルックヘブン国立研究所、イタリア・ECT研究所、ドイツ・フランクフルト大学で理論物理学の研究に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。AI分野で数理系の素養が活かせ、かつ直接社会に貢献できる可能性を知り、2018年にArithmerに入社。主に画像認識およびロボティクス関係のプロジェクトに携わる。 Arithmer株式会社 DB開発室室長 有田親史博士 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。九州大学、フランス・サクレー研究所、ドイツ・ザールラント大学で研究と教育に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。直接社会と関わって人の役に立つ仕事を求めて2018年にArithmer入社。 Arithmer株式会社 R3開発室室長 八登浩紀博士 京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後流体シミュレーション会社で研究開発に従事。AIを用いた社会貢献に従事すべく2018年にArithmer入社。 Arithmer株式会社 OCR開発室 課長代理 石橋 佳久 大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。修士課程修了後、貴金属化学加工の会社で開発に従事。高度数学を用いて社会に貢献するという仕事内容に魅力を感じ、2018年にArithmer入社。
- 日本経済新聞社主催のAI/SUM2019にて弊社代表が講演しました。
日本経済新聞社主催のAI/SUM 2019(2019年4月22日~24日開催)に弊社代表大田が講演をしました。 また同イベントの展示会にてArithmerブースを出展させて頂きました。 日時 : 2019年4月22日(月)~24日(水) 会場 : 丸ビル 東京都千代田区丸の内 2-4-1 / 新丸ビル 東京都千代田区丸の内1-5-1 公式HP https://aisum.jp/ja/ また、4月22日には弊社代表大田がデモステージにて講演を行わせて頂きました。 日時 : 2019年4月22日(月) 会場 : 丸ビル 東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸ビル、Room 5
- 理化学研究所「産学連携数理レクチャー」にて、弊社代表が招待講演を行いました。
理化学研究所 和光キャンパスにて開催される「産学連携数理レクチャー」にて、弊社代表大田が招待講演を行いました。 講演テーマは、「AI Smart Robot Network」についてです。 講演要旨 Arithmer Inc. is a startup company providing with business solutions in the field of AI / machine learning / robotics, which emerged from Mathematical Science Dep., Univ. of Tokyo. I will present our recent success stories and ambitious attempts in which applied mathematics is fully utilized, such as optical character recognition, automatic artificial tooth design, scoring driver’s skill from movie, and image measurement of human body. 日時:2019年3月22日(金) 15:00~17:00 会場:理化学研究所 和光キャンパス 統合支援施設2階 大会議室 リンク:https://ithems.riken.jp/ja/events/ai-smart-robot-network












