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223件の検索結果が見つかりました
- ArithmerOCRの開発技術がNECの本人確認サービスである「Digital KYC」に搭載されました。
高い精度が求められる文字情報をスマートフォンのカメラで読み取り、利用者の入力サポートにいち早く貢献 NECの提供する本人確認サービス「Digital KYC (1)」が、2019年10月より金融機関やFinTech事業者向けに機能強化され販売されます。Arithmerは本サービスにおいて搭載されたAI-OCR技術を開発しました。 本サービスに採用されたArithmerOCRは、本人確認書類に記載された氏名、住所、年月日などの高い精度が求められる文字情報をスマートフォンのカメラで読み取り、使いやすく、正確な認識技術を開発することで、利用者の入力サポートにいち早く貢献します。 Arithmerは今後も高度なAI 技術を利用したBtoB分野のリーディング・カンパニーとして、次世代の中核技術を促進することを目指しています。 本人確認書類をスマホで撮影することで氏名、 住所などの個人情報の読み取りが可能となります 注 (1) KYC (Know Your Customer) 金融機関の口座開設時やリスクの高い取引を行う際の顧客の身元確認、継続的なモニタリングなどの本人確認業務。 https://jpn.nec.com/fintech/kyc/index.html 関連ニュースリリース: 日本電気株式会社 (英文: NEC Corporation) 「NEC、金融サービスにおける本人確認(KYC)業務をオンライン上で実現するサービス「Digital KYC」を強化」 2019/10/02 https://jpn.nec.com/press/201910/20191002_03.html
- 石田前総務大臣がArithmer株式会社の徳島大学サテライトオフィスをご訪問されました
石田前総務大臣のご訪問に同席した徳島大学 野地学長とArithmer社員たち Arithmerの事業概要のデモンストレーション、また地方における 「人口減少」の課題解決のためのAI利用などについて話し合い 2019年9月5日に石田総務大臣(当時)が徳島県を視察され、徳島大学にあるArithmerサテライトオフィスを訪問されました。Arithmer徳島大学サテライトオフィスでは、「総務省AIネットワーク社会推進会議」のメンバーでもある、弊社代表の大田がArithmerの事業概要のデモンストレーションを行いました。また地方における「人口減少」の課題解決のためのAI利用などについても話し合いました。 Arithmerはこれからも、UJIターンを含めた地方創生への取り組みを積極化し、産学連携に関し全国の大学でも先駆的な活動をする徳島大学と関係を深め、地域経済および日本全体の持続的な成長に貢献します。 徳島県の視察(令和元年9月5日)| 総務省 | 大臣・副大臣・大臣政務官の動き http://www.soumu.go.jp/photo_gallery/02koho03_03003199.html?fbclid=IwAR2LdjdjNnf4OUMTbGbpJxsFe1OFIis-LLZg7_kR5J7TAnUxMmSlXX4jkFg 徳島大学研究支援・産官学連携センター | 国立大学法人 徳島大学 https://www.tokushima-u.ac.jp/ccr/
- EDGEMATRIX社との協業プレスカンファレンスに関しまして
弊社のAI 動画解析システム ArithmerDia の動物個体識別を用いて、鳥獣被害対策・希少生物保護・環境アセスメントへの利用を推進 Arithmer はEDGEMATRIX 社のエッジ AI プラットフォームの事業化に向けた2019 年 8 月 29 日のプレスカンファレンスに参加致しました。 EDGEMATRIX 社の エッジAI プラットフォームは屋内・屋外用装置「Edge AI Box」を含む、統合管理プラットフォームとして、AI デバイスの設置や AI を活用した多様なサービス・エコシステムを構築していきます。 Arithmer は EDGEMATRIX 社が提供するマーケットプレイスにおいて、自社開発のAI アプリ提供を行い、まずは、弊社の AI 動画解析システムである ArithmerDia の動物個体識別を用いて、鳥獣被害対策・希少生物保護・環境アセスメントへの利用を推進します。 今後、5G を活用した IoT サービスの拡大が見込まれる中、Arithmer は高精細映像に対応する技術を推進し、協業する各社様の持つ技術やノウハウのシナジーが最大化されるよう取り組んで参ります。 ■EDGEMATRIX社 ニュースリリース https://edgematrix.com/release/300/ ■NTTdocomo 報道発表資料 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/08/29_01.html ArithmerDiaによる動物検知のAI動画解析技術
- 日経サイエンスArithmer’s Eye 特別対談
独自の戦略でAI立国を目指す 現代数学を活用し質の良いデータを確保 モノづくり大国として製造現場の高度なノウハウを持つ日本。良質なデータを駆使したAI(人工知能)システムの開発は豊かな地域社会を生み出すことにもつながる。 質の良いデータで世界に勝つ 衆議院議員 山口俊一(Yamaguchi, Shunichi)1990年に衆議院議員初当選。現在, 同10期。第二次および第三次安倍内閣において科学技術政策,宇宙政策,情報通信技術(IT)政策などを担当する内閣府特命担当大臣を務めるなど,国の科学技術振興に強いリーダーシップを発揮してきた。 大田 長年,日本の科学技術にかかわってこられた山口さんは,数学の重要性についても深い見識をお持ちです。私が東京大学で最初の数学ベンチャーであるArithmerを設立する際にも,たくさんのアドバイスをいただきました。 山口 世界で熾烈なAI(人工知能)研究競争が繰り広げられるなか,大田さんはそのなかで日本が勝つための明確なビジョンをお持ちでした。初めてお会いしたときに技術的な話を聞き「これはいける」と直観したのです。大田さんは少し迷っておられたので,だいぶそそのかさせていただきました(笑い)。 大田 AIの技術開発では,いわゆるGAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon.com)を中心としたアメリカ企業や中国企業が大きな影響力を持っています。その中で日本の存在感をどう示していけるかが大きな課題です。 山口 私は,平成2年に初当選して以来,約30年自由民主党の情報戦略調査会にかかわってきました。近年,深層学習の登場でAIが急浮上すると同時に,IoTの普及によってAIが必要とするビッグデータが手に入るようになり,それをGAFAなどが独占しようとしていることに危機感を抱いています。 大田 状況を打開するには日本企業の特性を生かした戦略が必要だと思います。例えば,GAFAなどが注力しているのはB(企業)to C(消費者)のモデルで非常に汎用性の高いものです。それに対して,B(企業)to B(企業)のモデルには,顧客ごとに緻密かつオーダーメイドのシステム設計が必要となります。それは日本人が強いところだと思います。 山口 GAFAが集めているデータは膨大で,いまさらかないません。しかし一方において,製造業をはじめ企業の現場から得られる良質なデータでは,おそらく日本は負けていない。 大田 おっしゃる通りだと思います。いま深層学習などの研究領域においても,データの量より質が結果に大きな影響を与えるという流れになっていますので,そこにこそ日本の強みがあるのではないでしょうか。 現代数学への理解を高める教育を 大田 そして,「質の高いデータとは何か」という根源的なところに数学があります。例えば,データの質の高さを客観的に判断する基準として,より抽象的かつ汎用的な数学のモデルが不可欠になります。 山口 数学の重要性が増すなか,それに教育が追いついていないことが課題です。例えば,大学では文系,理系がはっきり分かれ,文系ではあまり数学が重視されていませんでした。しかし,最近では文学部の学生でも数学を必修にすべきというような議論が行われるようになり,政府の基本方針の中にようやく入ってきました。 大田 私は,東京大学の1年生に線形代数の授業を行っていますが,これは高校の数学の延長ではなく大学で新たに扱う数学。現代数学の入口なんですね。そこで東大生といえども戸惑う学生が多く挫折しがちです。単位は必修なんですが,深いところまで理解しようとしない。それがいちばんもったいないことだと思っています。 山口 国もその重要性はわかっているつもりです。大学で必修にするのはもちろん,初等教育で順列組み合わせなど統計的なことをやりたい。具体的な事例でやりたいですね。文系で会社の社長になったとき,AIとはどういうものかがわからないとどうしようもないですからね。 大田 絶対必要なものですね。 AIロボットがモノづくりを救う 山口 AI開発における日本の強みとして,ロボットと合体したAIもあると思います。これで何とか勝負できないかなと考え「頑張れ,頑張れ」と応援団長をやっています。 大田 ありがたいことです。Arithmerの研究開発は3つに分かれていて,一つは画像解析,一つはデータベースと自然言語処理,最後がロボットです。このうち画像解析はロボットの目になり自然言語処理は口になるなど,ロボットはAI技術の集大成ともいえます。近い将来,製造ラインの自動化や介護・医療の複雑な課題を解決するために,AIを搭載したロボットが世界中に普及していくと考えています。 山口 日本はモノづくりに秀でていて,さまざまなタイプのロボットでいちばん性能の良いものを日本企業が手がけています。モノづくりのロボットと,現代数学を使ったAIをうまく組み合わせることで世界に勝つ。最終的には鉄腕アトムを目指していただきたい。 大田 はい,モノづくりの現場では技術の伝承も課題になっています。専門的な技術というのは属人的な技術なので。その人がいなくなると途絶えてしまい,大きなリスクとなります。鉄腕アトムのように,人を超える能力を身につけたロボットが世界に貢献する日がやがて来ると思います。 地方から始めるAI社会実装 山口 こうしたAIの技術革新を地方創生にも生かしていきたいですね。例えば自動運転の実証実験を地方で開始するとともに,次世代通信規格である5Gも地方から導入を進めます。 大田 実際,地域では自動車は移動のために不可欠の存在ですが,年をとると運転できなくなります。自動運転の早期実現は大きな課題です。また5G技術とAIとを融合した遠隔医療も地域医療の再生につながる。先端技術の社会実装を地方からという取り組みは素晴らしいと思います。 山口 自動運転も完全な自動運転でなくてもいいんです。年齢と共に衰える機能を補完するような仕組みを,なるべく早く実現したいですね。そのために道路交通法なども柔軟に変えていく予定です。また,地方にもいい技術を持っている大学や企業があります。AI技術の導入による地方大学発ベンチャーの実現にも期待したいですね。 大田 私たちは,徳島県に主要な研究開発拠点を持つ製薬企業から受注をいただいていることもあり,徳島大学にサテライトオフィスを設けています。徳島に住んでいる優秀な人にサテライトオフィスで働いていただくなど,地方にいて世界を相手に活躍できる人材の育成にも務めたいと思います。 山口 期待しています。今後AIは,人間の生活を圧倒的に向上させると同時に,日本が抱える問題を解決してくれる存在となるでしょう。その技術開発にオールジャパンで取り組むことで,日本は世界に冠たるAI大国になってほしいですね。 日経サイエンス 2019年7月号 http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201907.html クリックすると閲覧できます。
- SSII 2019第25回 画像センシングシンポジウムにてレクチャー致しました。
画像と属性の組み合わせから 採寸値を予測するAI学習についてレポート ArithmerはSSII 2019第25回 画像センシングシンポジウムに参加致しました。SSII 2019は実用化が進む注目の技術、画像センシングにおける第一線の研究者や若手トップ研究者を集めた研究および交流の場となっています。Arithmerは研究開発本部次長 佐藤大輔博士、 DB開発室室長 有田親史博士、 R3開発室室長 八登浩紀博士、 OCR開発室 課長代理 石橋 佳久がショートオーラルセッションおよびインタラクティブセッションに参加しました。発表内容として、画像と属性(体重・身長・年齢など)の組み合わせから採寸値を予測するAI学習についてレポートしました。 日時 2019年6月12日(水)~14日(金) 会場 パシフィコ横浜アネックスホール (〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1) 公式HP https://confit.atlas.jp/guide/event/ssii2019/top ■ショートオーラルセッション 日時 2019年6月14日(金) 13:30~14:15 場所 メインホール(アネックスホール2F) タイトル 「属性情報および画像を使った人体寸法推定」 ■インタラクティブセッション 日時 2019年6月14日(金) 14:15~16:00 場所 ISゾーン(アネックスホール2F) タイトル 「属性情報および画像を使った人体寸法推定」 Arithmer株式会社 研究開発本部次長 佐藤大輔博士 京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後はフランス・サクレー研究所、アメリカ・ブルックヘブン国立研究所、イタリア・ECT研究所、ドイツ・フランクフルト大学で理論物理学の研究に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。AI分野で数理系の素養が活かせ、かつ直接社会に貢献できる可能性を知り、2018年にArithmerに入社。主に画像認識およびロボティクス関係のプロジェクトに携わる。 Arithmer株式会社 DB開発室室長 有田親史博士 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。九州大学、フランス・サクレー研究所、ドイツ・ザールラント大学で研究と教育に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。直接社会と関わって人の役に立つ仕事を求めて2018年にArithmer入社。 Arithmer株式会社 R3開発室室長 八登浩紀博士 京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後流体シミュレーション会社で研究開発に従事。AIを用いた社会貢献に従事すべく2018年にArithmer入社。 Arithmer株式会社 OCR開発室 課長代理 石橋 佳久 大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。修士課程修了後、貴金属化学加工の会社で開発に従事。高度数学を用いて社会に貢献するという仕事内容に魅力を感じ、2018年にArithmer入社。
- 日本経済新聞社主催のAI/SUM2019にて弊社代表が講演しました。
日本経済新聞社主催のAI/SUM 2019(2019年4月22日~24日開催)に弊社代表大田が講演をしました。 また同イベントの展示会にてArithmerブースを出展させて頂きました。 日時 : 2019年4月22日(月)~24日(水) 会場 : 丸ビル 東京都千代田区丸の内 2-4-1 / 新丸ビル 東京都千代田区丸の内1-5-1 公式HP https://aisum.jp/ja/ また、4月22日には弊社代表大田がデモステージにて講演を行わせて頂きました。 日時 : 2019年4月22日(月) 会場 : 丸ビル 東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸ビル、Room 5
- 理化学研究所「産学連携数理レクチャー」にて、弊社代表が招待講演を行いました。
理化学研究所 和光キャンパスにて開催される「産学連携数理レクチャー」にて、弊社代表大田が招待講演を行いました。 講演テーマは、「AI Smart Robot Network」についてです。 講演要旨 Arithmer Inc. is a startup company providing with business solutions in the field of AI / machine learning / robotics, which emerged from Mathematical Science Dep., Univ. of Tokyo. I will present our recent success stories and ambitious attempts in which applied mathematics is fully utilized, such as optical character recognition, automatic artificial tooth design, scoring driver’s skill from movie, and image measurement of human body. 日時:2019年3月22日(金) 15:00~17:00 会場:理化学研究所 和光キャンパス 統合支援施設2階 大会議室 リンク:https://ithems.riken.jp/ja/events/ai-smart-robot-network
- Interdisciplinary Workshop “Mathematics and Pharmaceutical Sciences”にて、弊社代表が招待講演を行いました。
東京大学大学院数理科学研究科にて開催されるInterdisciplinary Workshop “Mathematics and Pharmaceutical Sciences”にて、弊社代表大田が招待講演を行いました。 講演テーマは、「AI Smart Robot Network」についてです。 こちらは、東京大学とケンブリッジ大学との戦略的パートナー大学プロジェクトで、 将来の連携のための準備として相互理解を深める目的でおこなわれるワークショップです。 日時:2019年3月11日(月) 会場:東京大学大学院数理科学研究科 リンク:http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~kohno/conference/MP_workshop/
- Progress in Particle and Nuclear Physics”に弊社社員 佐藤大輔博士の論文が掲載されました。
ヨーロッパの英文誌 “Progress in Particle and Nuclear Physics” に、弊社社員 佐藤大輔博士(研究開発本部 ArithmerRobo開発室 室長)が執筆した素粒子物理の理論のレビュー論文が掲載されました。 ■レビュー論文 タイトル 「Recent progress in QCD condensate evaluations and sum rules」 (和訳:量子色力学における凝縮場の評価と和則に関する最近の進展) https://arxiv.org/abs/1812.00385 “Progress in Particle and Nuclear Physics”掲載 ■レビュー論文 著者名 佐藤大輔(所属:Arithmer株式会社 研究開発本部 ArithmerRobo開発室) Philipp Gubler氏(所属:日本原子力研究開発機構) https://www.sciencedirect.com/journal/progress-in-particle-and-nuclear-physics 電子版: https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0146641019300092# ■佐藤大輔 略歴 学歴 2013/03 京都大学大学院 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻原子核理論研究室 博士後期課程 修了・博士号取得 2010/04 京都大学大学院 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻原子核理論研究室 博士後期課程 入学 2010/03 京都大学大学院 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻原子核理論研究室 修士課程 修了 2008/04 京都大学大学院 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻原子核理論研究室 修士課程 入学 2008/03 京都大学 理学部 卒業 2004/04 京都大学 理学部 入学 職歴 (博士課程在学中) 2018/04 – : Arithmer株式会社 ArithmerRobo開発室室長 2016/03 – 2018/03: ドイツ Goethe-Universität Humboldt fellow 2014/10 – 2016/02: イタリア Fondazione Bruno Kessler, postdoctoral researcher 2013/04 – 2014/09: 理化学研究所(アメリカ Brookhaven National Laboratory勤務), ポスドク研究員 2012/05 – 2012/09: フランス Institut de Physique Théorique, intern (博士号取得後) 2012/04 – 2013/03: 日本学術振興会特別研究員(GCOE、DC2) 論文リスト http://inspirehep.net/search?ln=ja&p=find+a+d.+satow&of=hb&action_search=検索 受賞 2015年日本物理学会理論核物理領域若手奨励賞(第16回核理論新人論文賞)
- 日経サイエンス3月号に弊社の事業内容についての特集記事が掲載されました。
日経サイエンス3月号(2019年1月25日発売)の第2表2見開き(目次ページ前)にわたって弊社の事業内容についての特集記事が掲載されました。弊社はこれからも現代数学を活用したAI技術を用いて、社会が抱えている課題を解決していくことを目指します。 日経サイエンス:http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201903.html ※出版社の許可を得て記事を掲載しております。 ■これまでの「日経サイエンス」におけるArithmer掲載記事: 日経サイエンス2018年10月号 日経サイエンス2018年7月号
- 【Arithmer Seminar #02】理化学研究所 数理創造プログラム上級研究員の瀧雅人先生
【Arithmer Seminar #02】 理化学研究所 数理創造プログラム上級研究員の瀧雅人先生による招待講演が1月17日(木)に弊社六本木本社オフィスにて開催されました。 ■タイトル: 「深層学習の応用研究と数理的理解の現状」 ■講演概要: このセミナーでは、深層学習の理論的な研究と技術的な研究の最近の進展についてレビューします。 深層学習における汎化、つまり学習状況と異なる状況・データでも性能を発揮できる能力は、他の機械学習と比べて謎に満ちています。このセミナーでは、深層学習の汎化の特殊性を理解するために最近行われている研究から、面白いと思われるアプローチをいくつか取り上げて解説します。このような研究がいかに深層学習に実用的な研究に直接役に立つのかについてもお話しします。またそれと関連して、深層学習で用いられてきた事前学習やバッチ規格化などの基礎技術に関し、これまでの理解が誤りであったことがわかってきます。それについても紹介します。 応用研究に関しては画像タスクを中心として、この1、2年で新たに提唱されたアーキテクチャデザインの進展などについて解説します。また、データ拡張など学習トリックについても様々な進展がありますので、その様な「すぐ役に立つ」技術についても紹介します。 ■プロフィール: 瀧雅人(Masato, Taki) 2004年 東京大学大学物理学科卒業 2009年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 博士号取得 2009~2012年 京都大学基礎物理学研究所 博士研究員 2012~2014年 理化学研究所 基礎科学特別研究員 2014~2016年 理化学研究所 iTHES 研究員 2016年~ 理化学研究所 iTHEMS 上級研究員 ■瀧先生著書: 「機械学習スタートアップシリーズ これならわかる深層学習入門」(講談社) URL:https://www.kspub.co.jp/book/detail/1538283.html ■過去のArithmerSeminar履歴:
- 日本経済新聞の朝刊で「NEXTユニコーンランキング」に弊社が掲載されました。
日本経済新聞の朝刊(1月7日発刊)におきまして「NEXTユニコーンランキング」に弊社が掲載されました。 推定企業価値の高い企業として、弊社は第7位にランクインいたしました。 今後とも皆様のご期待に沿えるよう、社員一同精進してまいります。 日本経済新聞電子版:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39474410X21C18A2FFR000/












