SSII 2019第25回 画像センシングシンポジウムにてレクチャー致しました。



画像と属性の組み合わせから

採寸値を予測するAI学習についてレポート


ArithmerはSSII 2019第25回 画像センシングシンポジウムに参加致しました。SSII 2019は実用化が進む注目の技術、画像センシングにおける第一線の研究者や若手トップ研究者を集めた研究および交流の場となっています。Arithmerは研究開発本部次長 佐藤大輔博士、 DB開発室室長 有田親史博士、 R3開発室室長 八登浩紀博士、 OCR開発室 課長代理 石橋 佳久がショートオーラルセッションおよびインタラクティブセッションに参加しました。発表内容として、画像と属性(体重・身長・年齢など)の組み合わせから採寸値を予測するAI学習についてレポートしました。

日時 2019年6月12日(水)~14日(金)

会場 パシフィコ横浜アネックスホール

(〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1)

公式HP https://confit.atlas.jp/guide/event/ssii2019/top

■ショートオーラルセッション

日時 2019年6月14日(金) 13:30~14:15

場所 メインホール(アネックスホール2F)

タイトル 「属性情報および画像を使った人体寸法推定」

■インタラクティブセッション

日時 2019年6月14日(金) 14:15~16:00

場所 ISゾーン(アネックスホール2F)

タイトル 「属性情報および画像を使った人体寸法推定」

Arithmer株式会社 研究開発本部次長 佐藤大輔博士

京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後はフランス・サクレー研究所、アメリカ・ブルックヘブン国立研究所、イタリア・ECT研究所、ドイツ・フランクフルト大学で理論物理学の研究に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。AI分野で数理系の素養が活かせ、かつ直接社会に貢献できる可能性を知り、2018年にArithmerに入社。主に画像認識およびロボティクス関係のプロジェクトに携わる。

Arithmer株式会社 DB開発室室長 有田親史博士

東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。九州大学、フランス・サクレー研究所、ドイツ・ザールラント大学で研究と教育に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。直接社会と関わって人の役に立つ仕事を求めて2018年にArithmer入社。

Arithmer株式会社 R3開発室室長 八登浩紀博士

京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後流体シミュレーション会社で研究開発に従事。AIを用いた社会貢献に従事すべく2018年にArithmer入社。

Arithmer株式会社 OCR開発室 課長代理 石橋 佳久

大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。修士課程修了後、貴金属化学加工の会社で開発に従事。高度数学を用いて社会に貢献するという仕事内容に魅力を感じ、2018年にArithmer入社。