ArithmerOCRの開発技術がNECの本人確認サービスである「Digital KYC」に搭載されました。



高い精度が求められる文字情報をスマートフォンのカメラで読み取り、利用者の入力サポートにいち早く貢献


NECの提供する本人確認サービス「Digital KYC (1)」が、2019年10月より金融機関やFinTech事業者向けに機能強化され販売されます。Arithmerは本サービスにおいて搭載されたAI-OCR技術を開発しました。

本サービスに採用されたArithmerOCRは、本人確認書類に記載された氏名、住所、年月日などの高い精度が求められる文字情報をスマートフォンのカメラで読み取り、使いやすく、正確な認識技術を開発することで、利用者の入力サポートにいち早く貢献します。

Arithmerは今後も高度なAI 技術を利用したBtoB分野のリーディング・カンパニーとして、次世代の中核技術を促進することを目指しています。

本人確認書類をスマホで撮影することで氏名、

住所などの個人情報の読み取りが可能となります


注 (1) KYC (Know Your Customer) 金融機関の口座開設時やリスクの高い取引を行う際の顧客の身元確認、継続的なモニタリングなどの本人確認業務。 https://jpn.nec.com/fintech/kyc/index.html

関連ニュースリリース: 日本電気株式会社 (英文: NEC Corporation) 「NEC、金融サービスにおける本人確認(KYC)業務をオンライン上で実現するサービス「Digital KYC」を強化」 2019/10/02 https://jpn.nec.com/press/201910/20191002_03.html

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