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223件の検索結果が見つかりました
- 【講演終了】防災テック スタートアップ カンファレンス2021にて講演いたしました
10月6日(水)開催の「防災テック スタートアップ カンファレンス2021」にて講演いたしました。 水害、地震、豪雪・・・日本は言わずと知れた自然災害大国であり、歴史に残るような大きな被災経験を重ねてきました。昨今、自然災害大国・日本から多くのスタートアップが防災事業を立ち上げています。これらの防災事業は、自治体・民間企業・研究機関と共創し、世界の自然災害に対する効果的な対応策として実証されることが求められています。 本講演では、「河川氾濫における浸水高予測に活用できるAIソリューション」をテーマに、AIの最前線にたずさわる弊社営業担当が登壇し、「防災テック」についてご紹介させていただきました。 【講演概要】 浸水高をシミュレーションするためには、多くの想定ケースを考える必要があります。弊社技術である「防災テック」を活用することで、複数の浸水実測値から指定されたエリアの浸水高推定を高速で行うことが可能となり、水害における浸水被害を短時間で計測することができます。 ◎登壇者 営業企画本部: 第二営業部 部長補佐 氏家賢人 関連サイト 防災テック スタートアップ カンファレンス2021 https://resilience-tech.net/ 関連ニュースリリース PR TIMES 防災スタートアップが集結!「防災テック・スタートアップ・カンファレンス2021」にスペクティ代表・村上が登壇 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000016808.html
- Arithmer、別府市とNTTデータのまちづくり推進のための連携協定締結において AIシミュレーション技術を提供
図:市民への提供を目指す防災サービスイメージ (引用元:https://www.nttdata.com/jp/ja/news/information/2021/080500/ ) Arithmer株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大田佳宏、以下「Arithmer」)は、大分県別府市(市長:長野 恭紘、以下「別府市」)と株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下「NTTデータ」)が8月3日に締結した「誰もが安全安心なまちづくり推進に向けた連携についての協定」において、技術提供をすることで防災サービスの構築に貢献いたします。 背景として、NTTデータは昨今の激甚化する災害での被害軽減を目的として市民一人ひとりの状況にあった新しい防災サービスの提供を目指しており、本協定の締結後、別府市とともにこの新しい防災サービスの提供に向けてサービスの構築・実証実験・パイロット運用をおこないます。 この新しい防災サービスは、行政からの情報発信を契機とした避難行動だけでなく、市民一人ひとりの自発的な避難行動を促すことが出来るよう、市民一人ひとりの状況(家族構成やペットの有無等)に合わせて避難の最適なタイミングや取るべき行動を通知するサービスです。 本サービスの構築にあたって、高度数学を用いたAI構築・シミュレーション技術等を組み合わせることに強みをもつArithmerは、水害発生前に浸水高予測を可能にする「浸水予測AI技術」の開発にNTTデータと共に取り組むことで、市民の早い段階での避難を促進するサービスの提供に貢献いたします。 【本件に関するお問い合わせ先】 Arithmer株式会社 メールアドレス press@arithmer.co.jp Arithmer 関連導入事例 https://www.arithmer.co.jp/post/case-mitsui-sumitomo-insurance
- GINZA SAKAEYA と Arithmer 共同開発によりAI 採寸アプリ「BODY SCAN」のサービスをスタート
熟練の職人が仮縫付フルオーダーでスーツを提供 株式会社サカエヤ(代表:原 俊行、以下「SAKAEYA」)と Arithmer 株式会社(代表取締役社長:大田佳宏、以下「Arithmer」)は、AI採寸アプリ『BODY SCAN』のサービスを開始いたしました。これにより、今まで2回以上の来店が必要だった“仮縫付フルオーダー”が仮縫い時の来店1回のみで実現できるようになります。 関東エリア以外に居住されている方、海外にお住いの方も『BODY SCAN』を活用する事で、1度のご来店で効率良くご注文頂く事が可能です。コロナ禍での接触回数を減らしながらも、熟練の職人技術を取り入れたクオリティの高いフルオーダーメイドをご提供させていただきます。 GINZA SAKAEYA『BODY SCAN』 AI採寸アプリ『BODY SCAN』の使い方 普段着のままスマートフォンで2枚の画像を撮影し、年齢・身長・体重データを入力するだけで、肩幅や胴回りなど、仮縫付フルオーダーに必要なデータが素早くわかります。この身体データを基に仮縫用スーツを作り、後日、仮縫いのためにご来店いただいた際にマスターテーラーにより身体のクセやシルエットを正す体型補正を加え、完成となります。 AI採寸に人間の手仕事を加える事で、完璧なフィッティングを実現 科学が飛躍的に進化し、AI採寸アプリを導入する企業も多く見受けられるようになりました。しかしながら、身体データを完璧な数値として弾き出すことができても、一人ひとりの着心地、サイズに対する好み、身体のクセを数値として反映することは難しいです。つまり、オーダースーツは個々の体型によって細かな差異が発生する為、お客様の好みや身体のクセを職人の手で補うことで完璧なスーツが完成するのです。 SAKAEYAでは、革新的なAI採寸アプリを採用しながらも、職人による視点と技術を融合させる事で今までと変わらないクオリティの高い“仮縫付フルオーダー”をお楽しみいただくことができます。 開発背景 コロナ禍での接触回数(対面販売)を減らしつつ、世界水準の“仮縫付フルオーダー”をご体感いただくため、AI採寸アプリ『BODY SCAN』の開発を行いました。“仮縫付フルオーダー”は、初回に採寸するための来店、そして後日、仮縫いをするための来店と、計2回以上の来店が必須でしたが、AI採寸アプリ『BODY SCAN』を使用する事で、初回の採寸来店を省略できます。 これまでSAKAEYAが課題としていた計2回以上の来店を1回に減らし、お客様の好みと体型補正を加えた“仮縫付フルオーダー”をご提供する事が可能となりました。 AIを活用したデジタルサービスに関する両社のコメント <株式会社サカエヤ> コロナ渦でDXがうたわれ、AIの重要性がいたる所で語られていますが、既存のシステムで提案された採寸値で作るスーツを本当のオーダーメイドスーツと呼ぶには少々早いかもしれません。現時点でのAIは人間を超えることができず、まだまだ職人による手仕事や勘、センスというものが必要不可欠だと感じています。正確な採寸値を導き出すことはこれからの課題でありますが、それとて着る方の癖をも、AIが汲み取ることは現代科学ではまだ不可能と言って過言ではありません。 人の手を加えない商品をオーダーメイドと呼ぶべきではない。着る人と作り手の会話がないオーダーメイドなどあり得ない。私はこの信念で商売を継続しています。 よって、仮縫いという半製品の状態でご試着いただき、着る方の身体にフィットしていることを確認するのは当然として、その人の癖を正した着心地になっているのかを確認する工程、これを仮縫いと呼びますが、この工程が絶対に必要となるわけです。 DXが進化することは受け入れたいと思っていますが、DX一辺倒ではなく、人間の感性やセンスを取り入れ、今回の取り組みを通じてArithmer様のデジタルとGINZA SAKAEYAのアナログの融合を目指していく事がこれからの時代のモノづくりの根幹思想にあるべきだと考えています。 株式会社サカエヤ 代表取締役 原 俊行 <Arithmer株式会社> Arithmer は、数学で社会課題を解決し、世界に希望を与えることをミッションとしています。今回、GINZA SAKAEYA様とArithmerの共同開発により、熟練の職人の方による伝統ある技術との融合にAI技術を活用させていただけたことを、大変うれしく思います。今後も高度数学を応用し多彩な 3 次元モデリングを提供していきたいと考えています。 Arithmer株式会社 代表取締役社長兼CEO 大田 佳宏 【株式会社サカエヤ】 所 在 地:東京都中央区銀座5-7-6 大黒屋ビルヂング4階 代 表:原 俊行 設 立:1972年8月15日 イタリアの高級服地メーカー、エルメネジルド・ゼニアの正規認定販売店。職人のハンドメイド技術を加えた“仮縫付フルオーダースーツ”を主に販売しています。0.5cm単位で補正(仮縫い)を行い、忠実に再現したゼニアシルエットが特徴です。2020年より、ビジネスとカジュアルを融合させたビジネスカジュアルのアイテムも“仮縫付フルオーダー”でご提供しております。 URL: https://www.zds.cc 【Arithmer株式会社】 本社所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 40F 代 表:代表取締役社長兼CEO 大田 佳宏 創 業:2016年9月1日 Arithmerは、数学で社会課題を解決する会社です。 現代数学を応用した高度AIエンジンを開発しています。そこでは業務効率化や自動化だけにはとどまらず、継承が難しい専門技術や、人間の手では実現不可能な技術の実装も可能となります。その結果として、災害対策や交通事故防止などの安心安全な社会インフラシステムの実現、画期的な薬の開発など、人と社会と環境への貢献につながる技術を提供してゆきます。 URL: https://www.arithmer.co.jp/ 本件に関する報道機関のお問い合わせ先 ・株式会社サカエヤ GINZA SAKAEYA PR事務局 担当:斉藤 (携帯:090-6934-9265) TEL:03-6262-6043 メールアドレス: info@zds.cc ・Arithmer株式会社 https://www.arithmer.co.jp/contact
- 徳島大正銀行のお客様の「経営課題解決への支援強化やビジネスマッチングの態勢強化」のためにAIシステムを提供
数学で社会課題の解決に取り組んでいるArithmer株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大田佳宏、以下「Arithmer」)は、徳島大正銀行(本社:徳島県徳島市、頭取:板東豊彦、以下「銀行」)が進めているお客さまの経営課題解決への支援強化やビジネスマッチングの態勢強化のために、独自のAIシステムを開発し提供いたしました。 1. 提供したシステムの概要について (1) 経営課題解決への支援に必要な情報のデータベース化 銀行内のシステム等に分散していた情報を集約する独自のデータベースを構築しました。その結果、銀行本部及び営業店が同時に必要な情報を活用することが可能となり、従来以上に、銀行全体で一体となってお客様へ経営支援を行うことが可能となります。 (2) AI技術を活用した銀行におけるお客さまのニーズマッチング機能 銀行のお客さまから頂く「自社商品及びサービスの販路拡大」「新たな仕入先や外注先の確保」といったビジネスニーズに対して、マッチする他のニーズを自動で抽出できるようなシステムを構築しました。その結果、ビジネスニーズをお持ちの銀行のお客さまに対して、最適なビジネスパートナーを速やかにご紹介できるようになります。 (3) AI技術を活用した銀行のお客さまの経営課題抽出機能 銀行とお客さまとのご面談記録等から、お客さまの経営課題やニーズを自動で抽出できるようなシステムを構築しました。その結果、銀行のお客さまへの経営支援がより一層高まることが期待できます。 2. 導入日 令和3年7月12日より運用開始予定です。 本件に関するお問い合わせ先 Arithmer株式会社 https://www.arithmer.co.jp/contact 関連ニュース 以下の画像をクリック頂ければ徳島新聞の記事が閲覧できますのでぜひご覧ください 2021年7月13日付 徳島新聞(朝刊) 8面 ※発行元の掲載許可を得ております 徳島新聞電子版: 「アリスマーが徳島大正銀行向けにAIシステム開発」 https://www.topics.or.jp/articles/-/557526 日本経済新聞 地方経済面 四国:「徳島大正銀行、顧客支援にAI活用 マッチングなど」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC139OF0T10C21A7000000/
- 日経コンストラクションにて浸水予測AIシステムが特集されました
土木・建設にかかわる最新ニュースや技術開発をお伝えする総合情報誌「日経コンストラクション」にて、Arithmerが開発する浸水予測AIシステムが取り上げられました。 今号では「防災技術2021 データが確信する災害対応」を特集しており、水害対策が重要課題として取り扱われているであろう土木建設業界において、AIを活用することで浸水被害の予測をより速く、かつ高精度にシミュレーションし、被災時の罹災証明の発行や保険金支払いをより速やかに進められるよう支援する技術についてご紹介いただいています。 日経コンストラクション」2021年5月24日号 ※発行元の掲載許可を得ております 掲載媒体 日経コンストラクション:特集『防災技術2021 データが確信する災害対応』 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/ncr/18/NCR_backnumber/20210524/ 日経クロステック:「浸水予測AIシステム 1cm単位の浸水予測を数時間で」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/ncr/18/00131/051300002/
- 日経ビジネス「課題先進国にチャンス ニッポンの異能ベーション」に浸水予測AIシステムが取り上げられました
日経ビジネスの特集「課題先進国にチャンス ニッポンの異能ベーション」にArithmerが取り上げられました。記事では高度数学を活用して社会課題の解決に役立てる、Arithmerの先駆的な技術や取り組みについてご紹介いただきました。 日経ビジネス 2021年5月31日号 ※発行元の掲載許可を得ております また水害などの自然災害において、浸水予測AIシステムといった最先端テクノロジーを活用して住民の避難に役立てる技術について記載いただきました。 そのほかArithmerでは、「ニッポンの異能ベーション」を後押しするものとして、「Withコロナ時代の非接触サービス」や「AIを活用した越波(えっぱ)検知」といった取り組みがあり、「数学で社会課題を解決する」というArithmerのミッションの推進に努めています。 日経ビジネス 2021年5月31日号 ※発行元の掲載許可を得ております 掲載媒体 日経ビジネス:特集『課題先進国にチャンス ニッポンの異能ベーション』 https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00809/ 日経ビジネス:「「数学はムダじゃない」 水害に挑む東大発スタートアップ」 https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00296/052500007/
- 合同会社MAZDA Incredible LabとAI教育事業を共同開発いたしました
合同会社MAZDA Incredible LabとArithmer株式会社はAIリコメンドコンテンツ「Shuffle.(シャッフル・テン)」を共同開発し、4月5日より教育機関等に対して提供を開始します。「Shuffle.」は授業における子どもたちの振り返り(文章による自由記述)をAIによって解析することで、一人一人の子どもの「学び」に対する好奇心や探究心をさらに醸成するきっかけとなる、動画(YouTube)をリコメンドする技術です。Arithmerでは、今後ともAIを活用して新しい教育の方法を追求していきたいと考えています。 関連プレスリリース 合同会社MAZDA Incredible Lab https://mazda-lab.co.jp/topics/2021/94966/http://www.sr-net.co.jp/topics/20201116.html 詳細につきましては下記の資料をご覧ください
- コナカ代表取締役社長との対談が掲載されました
※発行元の掲載許可を得ております。 徳島新聞の6面(2021年3月31日付)に株式会社コナカの湖中社長と弊社代表の対談が掲載されました。株式会社コナカはオーダースーツブランド「DIFFERENCE」によりAI画像採寸サービスをスタートさせ、現在では主力ブランドである「SUIT SELECT」で技術の活用を拡大しています。 リアルとバーチャルが融合した新しいお買い物の形をご提案 またコロナ禍において弊社と新たに開発した「バーチャル店舗」では、リアルとバーチャルが融合した新しいお買い物の形をご紹介しております。 以下の画像をクリック頂ければ記事が閲覧できますのでぜひご覧ください
- 徳島県信用保証協会と業務の効率化に向け連携協定を締結
徳島県信用保証協会(所在地:徳島県徳島市、会長:酒池 由幸)とArithmer株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大田 佳宏)は、AIの利活用の促進に向けた連携および協力に関する協定を締結しました。 AI・IT技術で「顧客サービスの向上」と「経営基盤の強化」を図る この協定は、徳島県信用保証協会の業務の効率化に向け、弊社がもつAI・IT技術を活用し、「デジタル化ツール」や「データベース作成ツール」を導入することで、「顧客サービスの向上」と「経営基盤の強化」を図り、徳島県内の中小企業および小規模事業者の経営安定化を目的とするものです。 協定式では、AI・IT技術を活用した徳島県内中小企業の事業活性化に向けた戦略、および数学で社会課題を解決する、という弊社の経営理念などについて、徳島県信用保証協会 酒池会長および弊社代表が意見交換をおこないました。 関連情報 徳島県信用保証協会 | マンスリーレポート | 保証月報2021年4月号 以下の画像をクリック頂ければ記事を閲覧できますのでぜひご覧ください 関連ニュース 以下の画像をクリック頂ければ徳島新聞の記事が閲覧できますのでぜひご覧ください 2021年3月23日付 徳島新聞(朝刊) 8面 ※発行元の掲載許可を得ております 徳島新聞電子版: 「AIの利活用促進でアリスマー(東京)と協定結ぶ/県信用保証協」 https://www.topics.or.jp/articles/-/503484 NHK 徳島放送局 放送日時 2021/3/22(月)午後6:10~ とく6徳島: 「徳島信用保証協会 AI技術導入へ ベンチャー企業と協定」
- 「日本クリエイション大賞2020」においてArtihmerが「社会課題解決貢献賞」を受賞いたしました
一般財団法人日本ファッション協会が主催する「日本クリエイション大賞2020」においてArithmerが「社会課題解決貢献賞」を受賞し、2021年3月16日の式典において表彰されました。 受賞案件一覧は以下の通りでございます。 ≪日本クリエイション大賞2020 受賞案件一覧≫ 【大賞】 明治神宮 「百年先を見据え、英知を結集してつくられた『明治神宮の森プロジェクト』」 【伝統文化革新賞】 松本 幸四郎氏(十代目) 「新たな歴史を刻む動画配信歌舞伎の創造」 【社会課題解決貢献賞】 Arithmer(アリスマー)株式会社 「東大発ベンチャー、数学の力で世界を変える」 【食品ロス削減推進賞】 株式会社コークッキング 「捨てられてしまいそうな食べ物をレスキューする『TABETE』を運営」 ■「日本クリエイション大賞2020」選考結果のご報告 「日本クリエイション大賞」は、一般財団法人日本ファッション協会が行っている、製品、技術、芸術・文化活動、地域振興、環境、福祉など、ジャンルを問わずクリエイティブな視点で生活文化の向上に貢献し、次代を切り拓いた人物や事象などを表彰対象とする顕彰事業です。今年度は、事務局推薦も含めた100件の推薦案件の中から40案件を懸賞制度委員会に提案。3回の委員会での審議の結果、大賞1件と各賞として【伝統文化革新賞】【社会課題解決貢献賞】【食品ロス削減推進賞】の3件が選考され、Arithmerは「社会課題解決貢献賞」を受賞いたしました ■「日本クリエイション大賞」について 東京・日本両商工会議所の会頭を務めた五島昇(1916-89)は、「これからは繊維産業のみならず、生活文化すべてをファッションと定義する」と提言。85年に東京ファッション協会を、続いて89年には日本ファッション協会を設立し、自ら初代会長に就任しました。戦後の混乱から高度経済成長期を経て「経済大国」となった時代にあって、さらに同氏は成熟した生活大国、文化大国の実現を追及しました。 その思想をより具体的な形で推進することを狙いに、東京ファッション協会では87年に「東京クリエイション大賞」を、日本ファッション協会でも91年に「日本生活文化大賞」を創設し、それぞれ顕彰事業を実施してまいりました。 2004年度に、東京、日本の両ファッション協会が統合され、それまで、別々に実施してきた2つの賞には「より豊かな生活文化の創造」に寄与するという共通の目標があることから、新生・日本ファッション協会の誕生を機に、両賞を「日本クリエイション大賞」として統合し、以来、毎年優れた案件の顕彰に努めています。 <表彰対象> 製品、技術、芸術・文化活動、地域振興、環境、福祉など、ジャンルを問わずクリエイティブな視点で生活文化の向上に貢献し、次代を切り拓いた人物や事象などを表彰対象とします。 <選考基準> 以下のいずれかの要素に該当するもの。 ①時代性:時代に衝撃を与え、時代を象徴するもの ②革新性:斬新な発想で社会に新鮮な感動をもたらすもの ③文化性:人々の心に快適さや豊かさをもたらすもの ④国際性:国を超えてさらには時間を超えて、広く人々に共感をもたらすもの ⑤社会性:地域や人々の生活を活性化させ、幸せ感をもたらすもの <選考について> 一般財団法人日本ファッション協会内に設置した「顕彰制度委員会」(別紙委員名簿参照)で、3回の審議を経て表彰案件を決定します。 ■後援 日本商工会議所 東京商工会議所 NHK 【過去受賞案件例】 ・株式会社デンソーウェーブ 「誕生から25年、進化を続け世界を変革する『QRコード』」 ・カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 「世界でもっとも美しい書店20」のひとつとして 日本で唯一選ばれた代官山 蔦屋書店」 ・富山市 「路面電車や自転車シェアリングでCO2 削減と中心市街地の活性化を両立」 ・東日本旅客鉄道株式会社 「CO2 24%削減を実現した環境創造戦略」 ・宮本茂と任天堂開発チーム 「21世紀の新しいライフスタイルを創り出す世界的クリエイティブ集団」 ・社団法人 日本プロサッカーリーグ「21世紀型市民スポーツ文化の創造」 関連ニュース: 一般財団法人日本ファッション協会 「日本クリエイション大賞2020」選考結果のご報告 https://www.japanfashion.or.jp/news/jca2020_senkokekka/
- 四国放送テレビで「AIで感染対策 飲食店を支援」が特集されました。
AIによる体温計測、入場者計測、飲食店におけるテーブル清潔度をカメラ検知する技術 四国放送「フォーカス徳島」(2021年2月24日付)において、Arithmerの非接触サービスが取り上げられました。AIにより徳島駅クレメントプラザの来場者に対する体温計測、入場者計測、および飲食店におけるテーブル清潔度をカメラ検知する技術内容となっております。今後、ニューノーマルの定着により非接触型社会が拡大することが予想される中、日常生活から、コロナ対策や健康管理へと結びつけていきたいと考えております。 「テーブル清潔度表示システム」は台拭きを持った手をAIが確認し拭いた部分を白く表示する技術 テレビ放送局 四国放送(JRT) 放送日時 2021/2/24(水) 午後6:15~ フォーカス徳島 http://www.jrt.co.jp/tv/focus/
- 株式会社システムリサーチとウェブセミナーを共催いたしました。
株式会社システムリサーチとArithmer株式会社がウェブセミナーを共催いたしました。本セミナーでは、製造業における現場の実態をひも解き、これからAI 画像検査を検討中のお客様にお役立ていただける情報や、現在導入されているお客様へのリアルな課題解決方法をお届けいたしました。 【開催日時】2021年3月9日(火) 15:00~15:50 【開催方法】本セミナーはZoomを用いてWEBで配信しました。 【お問い合わせ】 主催:株式会社システムリサーチ 担当者:日紫喜(ひしき) TEL:080-4077-0718 Mail:seizo-seminar@sr-net.co.jp 共催:Arithmer株式会社 担当者:柴田 TEL:070-2499-6098 Mail:akihiro.shibata@arithmer.co.jp 詳細なご案内については以下の画像よりご確認ください












