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223件の検索結果が見つかりました
- 徳島駅クレメントプラザとArithmer、Withコロナ時代の非接触サービス推進に貢献
JR徳島駅ビル開発株式会社(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:大島 雅緒、以下「JR徳島駅ビル開発」)とArithmer株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大田 佳宏、以下「Arithmer」)は、Withコロナ時代の社会において人と人の接触による感染拡大をできるだけ回避するために、未然防止や早期対応を前提とした、豊かで快適な暮らしの実現に貢献いたします。 体温計測、入場者計測、および飲食店におけるテーブル清潔度をカメラで検知し、AI技術で解析を行う 今回開発した技術は、徳島駅クレメントプラザへの来場者に対する体温計測、入場者計測、および飲食店におけるテーブル清潔度をカメラで検知し、AI技術による解析を行うシステムです。現在、コロナ禍でお客様に対し、快適な環境を提供することが求められており、サービス提供者においても健康管理の徹底が重要視されていますが、これらの技術を活用することで、迅速な検知や判断がしやすくなります。 今後両社は、当技術を活用し、危機管理の対応ならびに対処方法を高度化させることに貢献していきます。 【今回導入した技術の詳細】 飲食店フロアに設置したカメラとPCシステムで来場者の人数や検温、テーブル清潔度を検知します。 【入場者計測システム】 360°カメラを使用して入場者数をカウントし、混雑具合を表示します。混雑具合については駅ビルの公式ホームページや、プラザ内に設置されたデジタルサイネージ広告のQRコード等から専用ページへリンクし、一般のお客様もスマートフォン等で混雑状況をご確認いただけるシステムです。また、ビル管理者は来場者数の累計をデータ解析し、マーケティングに活用することができます。 【体温計測および通知システム】 非接触で体温を推定し、高体温者と判定された来場者の情報を各店舗に配付されたタブレットにリアルタイムで通知します。 【テーブル清潔度表示システム】 AIが台拭きを持った手を検知し、布巾によるふき取りなど,清掃状況を店舗内のモニターにリアルタイムで表示します。 【背景】 Withコロナ時代において「新しい生活様式」が求められています。感染予防のためにソーシャルディスタンスが推奨され、無人化、リモート化、ハンズフリー操作等のニーズが高まっています。一方、外食産業等においては接触のリスクを最小限におさえつつ、可能な限り人と人の接触による感染拡大のリスクを防ぎ、緊急時において素早く対応することが重要です。あらかじめ来場者における危険を予知し、アラートを発することで危険事態を可能な限り減らしたいと考えています。またそのように対処することで、安全な暮らしの実現に、少しでも貢献できれば幸いです。 【AIを活用したWithコロナ時代のサービスに関する両社のコメント】 <JR徳島駅ビル開発株式会社> 弊社は、JR徳島駅に直結するショッピングセンター「徳島駅クレメントプラザ」を運営しています。 今回、Arithmer株式会社様とともに、Withコロナ時代に向けた「新しい生活様式」へのモデル創出事業へ参加できたことは非常に有意義なものであり、より一層「安心」「安全」「快適」な施設となり、地域社会の発展に寄与する商業施設を目指してまいりたいと思っております。 JR徳島駅ビル開発株式会社 代表取締役社長 大島 雅緒 <Arithmer株式会社> 弊社は、数学で社会課題を解決し、世界に希望を与えることをミッションとしています。そして、そのためのAI技術を開発し、豊かな社会の構築に貢献したいと考えています。 このたび、JR徳島駅ビル開発株式会社様と共同で非接触サービスをご提供できたことを大変光栄に思います。これからも安心安全な社会システムの実現のために、画期的なAI技術を開発していきたいと考えています。 Arithmer株式会社 代表取締役社長兼CEO 大田 佳宏 【JR徳島駅ビル開発株式会社】 本社所在地:徳島県徳島市寺島本町西1-61 代 表:代表取締役社長 大島 雅緒 設 立:1993年4月24日 徳島駅クレメントプラザは、徳島駅にホテルを併設した駅ビルとして約50店舗の専門店で構成されているショッピングセンターです。「美しい時の流れを届ける生活デザインプラザ」をコンセプトとしており、お客様の生活にリアルに応える生活提案型ショッピングセンターとして、専門店の持つ独自性、専門性をライフスタイル情報としてお客様にお届けしています。 URL:https://www.clementplaza.com/ 【Arithmer株式会社】 本店所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 38/40F(受付) 代 表:代表取締役社長兼CEO 大田 佳宏 設 立: 2016年9月1日 Arithmerは、数学で社会課題を解決する会社です。 現代数学を応用した高度AIエンジンを開発しています。業務効率化や自動化だけにはとどまらず、継承が難しい専門技術や、人間の手では実現不可能な技術の実装も可能です。その結果として、災害対策や交通事故防止などの安心安全な社会インフラシステムの実現、画期的な薬の開発など人と社会と環境への貢献につながる技術を提供しています。 URL: https://www.arithmer.co.jp/ 【関連情報】 徳島駅バル「混雑状況お知らせ」システム 「スマートライフ先取り!事業者応援事業」にかかる公募型プロポーザルの結果について ・当プロジェクトは「新しい生活様式」対応モデルとしてご選定頂いた徳島県の委託事業です。 【本件に関する報道機関のお問い合わせ先】 ・JR徳島駅ビル開発株式会社 SC事業部 原田 宏樹 TEL:088-656-3211 FAX:088-656-3210 メールアドレス:office@clementplaza.com ・Arithmer株式会社 社長室広報(東京) TEL:03-5579-6683 メールアドレス:press@arithmer.co.jp 関連ニュース 徳島新聞 「コロナ対策にAI活用」 徳島新聞の紙面および電子版(2021年2月5日付)の記事、「コロナ対策にAI活用」にて、弊社の非接触型ソリューションが取り上げられました。 2021年2月5日付 徳島新聞 日刊 8面 ※発行元の掲載許可を得ております 徳島新聞 電子版: 「コロナ対策にAI活用 徳島駅ビル開発とアリスマー、混雑度・発熱者感知システム開発」 https://www.topics.or.jp/articles/-/483396
- 徳島新聞に「AIを活用した越波検知」についての記事が掲載されました
2021年1月27日付 徳島新聞 日刊 6面 ※発行元の掲載許可を得ております 徳島新聞の紙面および電子版(2021年1月27日付)の記事、「堤防越す波、AIで検知」にて弊社の技術についてお取り上げいただきました。本記事は、カメラ画像のみで越波(暴風や高潮により打ち寄せる波が堤防を越えること)の発生をリアルタイムで確認できる日本気象協会様との共同開発技術をご紹介いただいております。今回開発した技術はカメラ画像のみで波の侵入を検知・判定でき、道路管理者の安全対策の効率化や高度化に貢献できると考えています。 2021年1月27日付 徳島新聞 日刊 6面 徳島新聞 電子版: 「堤防越す波、AIで検知 気象協会に技術提供/アリスマー」 https://www.topics.or.jp/articles/-/479347
- Arithmerの「運転支援AIシステム」を導入した安全対策事業が表彰されました
Arithmerの運転支援AIシステムが、公益財団法人全日本トラック協会の実施する「青年経営者等による先進的な事業取組に対する顕彰」において受賞をいたしました。 この度、システムをご導入いただいている大輪総合運輸株式会社の安全対策事業として表彰されました。現在、自動運転が注目産業として大きな関心を集めていますが、その開発技術は関連業界において、より具体的なニーズとして進化を求められています。ArithmerではAIが人間の能力を補完し、人がミスを犯さないよう事故をゼロに近づける、という目標をもとに研究開発を進めてまいります。 【関連情報】 公益財団法人全日本トラック協会 | 令和2年度「青年経営者等による先進的な事業取組に対する顕彰」受賞事業者について | 受賞事業の概要 公益財団法人全日本トラック協会 | 令和2年度公益社団法人全日本トラック協会青年部会全国大会の開催について https://www.jta.or.jp/seinen/r02zenkokutaikai.html
- 東京大学大学院数理科学研究科のオンラインフォーラムで弊社代表が講演しました。
「数理・人工知能・医学:数理科学と医学との協働」にて弊社代表による講演 東京大学大学院数理科学研究科が主催するフォーラム「数理・人工知能・医学:数理科学と医学との協働」にて弊社代表が講演いたしました。弊社代表は「数理と人工知能の医学分野などへの産業応用」というテーマでお話し、その後パネルディスカッションに参加させていただきました。講演内容やパネルディスカッションの様子はフォーラム後、ウェブ記事として公開させていただきます。 【日時】 2021年1月14日 【プログラム】 13:55〜14:00 趣旨説明 14:00〜14:25 栗原裕基(東京大学大学院医学系研究科・教授) 「細胞運動の基本性質に基づく形態形成機構の理解 〜実験と理論の融合研究を通して」 14:30〜14:55 和田洋一郎(東京大学アイソトープ総合センター・教授) (テーマ 参加者:後日発表) 15:00〜15:25 大田佳宏(Arithmer株式会社・代表取締役,東京大学大学院数理科学研究科・特任教授) 「数理と人工知能の医学分野などへの産業応用」 15:30〜16:00 パネルディスカッション 時弘哲治(東京大学大学院数理科学研究科・教授) 栗原裕基 和田洋一郎 大田佳宏 【フォーラム ホームページ】ICMSワークショップ「数理・人工知能・医学:数理科学と医学との協働」 【主催】東京大学大学院数理科学研究科 附属数理科学連携基盤センター 【共催】九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(文部科学省委託事業 AIMaP 受託機関)
- 日本気象協会とArithmer、共同で「AIを活用した越波検知」の技術を特許出願
AIを用いた越波の解析例(道路、走行車両の護岸、高波を自動で判別している) カメラによるAI画像分析のみで、波の侵入を遠隔で検知でき、速やかかつ容易に、道路上の暴風や高波による危険を判断することが可能 一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)とArithmer株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大田 佳宏、以下「Arithmer」)は、カメラ画像をAIにて分析し「越波(えっぱ)」(注)の発生有無をリアルタイムで確認、検知することができる技術(以下、「当技術」)を開発し、2020年9月10日(木)に特許庁へ共同出願しました。 カメラ画像から越波を検知するための手法では、従来は、越波の有無を判定するための基準線をあらかじめ設定するなど、地点ごとに複雑な設定を行う必要がありました。今回開発した技術では、初期設定を行うことなく、カメラ画像のみで波の侵入を検知・判定できるためより速やかに、かつ容易に運用を開始することが可能になります。 今後両社は、当技術を活用した道路管理者向けサービスの提供を通じて、越波対策の効率化ならびに高度化へ貢献していきます。 共同出願した特許の内容 【AIを活用した越波検知技術】 道路監視カメラの画像から越波の発生を自動検知します。カメラ画像から道路、走行車両、護岸および、護岸をうちあげる高波を抽出し、それらを組合せて解析することで、高波が道路にかかる状況を自動的に検知する技術です。各要素の抽出には深層学習(Deep Learning)を用いています。 【特許の進歩性について】 従来の検知手法では地点ごとに越波の有無を判定する基準線を設定するなど複雑な設定が必要でしたが、特許によりこれらの初期設定が不要となり、波の侵入検知を画像のみで判定できるシステムを構築しました。 背景 海岸沿いの道路では、台風や低気圧の接近や通過に伴い高波が道路の護岸を越え(越波)、車両の走行が危険な状態になることがあります。このため、道路管理者は越波の発生を速やかに検知し、巡回・監視の強化および、通行規制などの対策をとる必要があります。 越波の発生について、監視員が現地で目視確認することで、道路へのしぶきや波のかかり具合を詳細に把握し、最適な道路管理を行っていますが、その一方、現地での確認は監視員が被災するリスクを抱えています。安全・安心な走行環境を確保しつつ、監視員や監視車両の安全性を高めるうえで、越波監視の効率化や高度化が強く求められています。 今回、共同で特許出願した技術を用いることで、監視カメラ映像から越波の有無をAIで自動判別し、越波が発生した際にアラートを発信する等の対応が可能となります。これにより、道路管理者は安全な場所から越波を監視し、越波対策の効率化や高度化に繋げることが可能となります。 日本気象協会とArithmerは、今回、共同出願した技術を活用した「越波監視サービス」の開発や提供を通して、道路管理者の一層の安全性確保と負担軽減に貢献していきます。 AIを活用した越波検知技術の特許出願に関する両社のコメント <日本気象協会> 越波の発生の監視について、従来は、人の目による監視により、高波やしぶきが道路にかかる状況を詳細に把握していました。今回、日本気象協会とArithmerが共同で特許出願した技術は、カメラ画像を用いて越波の発生を自動かつリアルタイムに把握するものであり、監視作業の省力化や監視員の安全確保など、道路管理の効率化・高度化に役立てられると考えます。 また、日本気象協会の越波予測情報の精度向上にも活用したいと思います。 一般財団法人 日本気象協会 常務理事 事業本部長 辻本 浩史 <Arithmer株式会社> 弊社は、数学で社会課題を解決し、世界に希望を与えることをミッションとしています。そして、そのためのAI技術を開発し豊かな地球環境の構築に貢献したいと考えています。 今回、その一例として、日本気象協会とArithmerが共同で越波検知技術を具体化できたことを大変嬉しく思います。今後とも様々な社会課題を解決するようなAI技術を提供していきたいと考えています。 Arithmer株式会社 代表取締役社長兼CEO 大田 佳宏 【一般財団法人 日本気象協会】 本社所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 55階 代 表:代表理事 理事長 長田 太 設 立:1950年5月10日 1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。海外では31の国の地域で、気象と水象のコンサルティング事業による国際協力および民間投資に資するビジネス事業展開をしています。 URL: https://www.jwa.or.jp/ 【Arithmer株式会社】 本店所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 40F 代 表:代表取締役社長兼CEO 大田 佳宏 設 立: 2016年9月1日 Arithmerは、数学で社会課題を解決する会社です。 現代数学を応用した高度AIエンジンを開発しています。業務効率化や自動化だけにはとどまらず、継承が難しい専門技術や、人間の手では実現不可能な技術の実装も可能です。その結果として、災害対策や交通事故防止などの安心安全な社会インフラシステムの実現、画期的な薬の開発など人と社会と環境への貢献につながる技術を提供しています。 URL:https://www.arithmer.co.jp/ 注 越波 暴風や高潮により打ち寄せる波が堤防を越えること。また防潮堤などを越え堤内に流入する波のこと。波に伴う水塊や、波に運ばれて流入する流木や石などが道路や構造物にダメージを及ぼす場合がある。 ※製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です 以上 【本件に関する報道機関のお問い合わせ先】 ・一般財団法人 日本気象協会 広報室 TEL:03-5958-8147 FAX:03-5958-8144 広報室メールアドレス jwapr@jwa.or.jp ・Arithmer株式会社 広報(東京) TEL:03-5579-6683 メールアドレス press@arithmer.co.jp 関連情報 一般財団法人 日本気象協会 | 2020年12年10日 | 日本気象協会とArithmer、共同で 「AIを活用した越波(えっぱ)検知」の技術を特許出願 ~ 道路管理者向けサービスへの応用を通じ、越波対策の効率化や高度化に貢献していきます ~ https://www.jwa.or.jp/news/2020/12/11840/
- 徳島新聞に浸水予測AIシステムが取り上げられました。
2020年12月9日付 徳島新聞 日刊 6面 ※発行元の掲載許可を得ております 浸水予測AIシステムによるセンチ単位の浸水予測を短時間での算出する技術 徳島新聞の紙面および電子版(2020年12月9日付)の記事、「浸水予測AIシステム開発 センチ単位 短時間で算出」にて弊社の技術が取り上げられました。本記事はAIによる水害対策モデルとして、地図上で川の決壊などによって水の流れを予測するシステムを紹介しています。浸水予測AIシステムは、これまで長時間を要していたハザードマップの作成を短時間で処理し、センチ単位の浸水予測をきわめて短時間で算出することができる技術です。 2020年12月9日付 徳島新聞 日刊 6面 徳島新聞 電子版: 「AIベンチャー「アリスマー」浸水予測システム開発 センチ単位短時間で算出」 https://www.topics.or.jp/articles/-/459055
- 3DV 2020にて歯科自動設計AIシステムの発表いたしました。
歯科自動設計AIシステムの最新の研究成果を発表 コンピュータービジョンやグラフィックスなどの3次元データ活用における主要な国際会議である、International Virtual Conference on 3D Vision (3DV 2020)において、弊社社員がプレゼンテーションをおこないました。国際会議では、光学センサー/信号処理技術/幾何学的モデリング/情報伝達/可視化とインタラクションなど3D研究の分野における様々なトピックの研究成果を発信しております。 弊社からはR3チームの新田恭平とEnrico Rinaldi博士が参加しました。プレゼン内容は弊社の歯科自動設計AIシステムの最新の研究成果を発表したものです。プレゼンは以下の内容となっています。 「口腔内を3Dスキャナーで撮影することにより歯の3Dデータを取得することができます。ここで歯の3Dデータを個別にから取り出した後、メッシュレジストレーションという手法を用いることでそれぞれの歯をパラメータとして表現できるようになります。各歯のパラメータの関係性をAIに学ばせることによって、欠損した歯の最適な形状を周囲の歯から復元することができます。また歯科技工士の設計した差し歯も同様の手法で自動生成が可能です。」 日時 2020年11月27日(金) 形式 オンライン 公式HP http://3dv2020.dgcv.nii.ac.jp/index.html ■プレゼンテーション Arithmer株式会社 R3開発チーム エキスパート 新田恭平 埼玉大学工学部機械工学科卒。埼玉県の製造会社に6年間勤務し、組立工、CAD設計、 マシニングオペレーター、社内用ソフト開発を担当。 2018年、AIを用いたソフト開発を行うためArithmerへ入社。 Arithmer株式会社 R3開発チーム 課長 Enrico Rinaldi博士 エジンバラ大学 理論物理学(Ph.D.) 計算物理学の研究者としてアメリカや日本などの国立研究所でこれまで働き、 70以上の論文を国際学術誌に発表している。 2019年、ディープラーニングの実世界への応用に従事するためArithmerへ入社。
- 日経クロストレンドに数学ベンチャー企業として取り上げられました。
日経クロストレンドの連載『明日の話題に使えるIT小話』に弊社の数学をベースとしたテクノロジーの活用例が取り上げられました。 日経クロストレンドの連載『明日の話題に使えるIT小話』に弊社が取り上げられました。記事では数学を駆使して社会課題解決を推進する企業として弊社をご紹介いただいております。大水害などの自然災害に対する迅速なソリューションの提供策として、数学をベースとしたテクノロジーの活用が欠かせないということについて、豊富な実例や詳細説明とともにお読みいただけます。 以下の画像をクリック頂ければ記事内の弊社記載箇所が閲覧できますのでぜひご覧下さい。 ※著作者より利用許諾を得ております 日経クロステック『明日の話題に使えるIT小話』:「洪水対策と義歯とアパレルの共通点 数学が社会問題を解決する」 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00105/00075/
- ニュートン別冊 『人工知能 仕事編 第2版』にて災害時の「浸水予測AIシステム」が特集されました
※発行元の掲載許可を得ております ニュートン別冊『ゼロからわかる人工知能 仕事編 増補第2版』にて弊社の浸水予測AIシステムが特集されました。昨今、台風や豪雨によって河川などが氾濫し、街が浸水してしまう災害が例年のように発生しているなか、弊社における浸水被害予測の研究開発について詳しく記載しています。 ニュートン別冊: 『ゼロからわかる人工知能 仕事編 増補第2版』 https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_engineering/mook_201205-2.html 下記のサムネイルは著作権上、文字が読めないようにしております ニュートン別冊 『ゼロからわかる人工知能 仕事編 増補第2版』 Arithmer導入事例 https://www.arithmer.co.jp/post/case-mitsui-sumitomo-insurance
- 個人情報保護方針を策定致しました。
PMSを構築・運⽤するための事務局 を設置し、継続的に改善 Arithmer株式会社(以下、「当社」といいます。)は、AI技術の研究開発及びそれに関連するソリューション開発事業を行う上で、お客様から預かる個人情報及び当社従業員の個人情報を保護することは重大な社会的責任と認識し、以下に示す方針を実行・維持し、その継続的改善に全社を挙げて取組みます。 詳細は以下をご覧ください。 ダウンロードPDF
- 鳴門教育大学へ教員養成学修可視化システムを提供
~学生の学びを可視化し、教員と学生の双方に新たな気付きを与える~ Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏)は、国立大学法人鳴門教育大学(徳島県鳴門市、学長:佐古 秀一、以下「鳴門教育大学」)へ教員養成学修可視化システムを提供し、2023年4月に入学した学生を対象に運用が開始されました。 ◆鳴門教育大学について 鳴門教育大学は1981年に、新構想の教員養成系単科大学として開学された、全国トップレベルの教員採用率を誇る大学です。「21世紀におけるグローバル社会を主体的に生きる人間を育成し、文化の創造及び国家・社会の発展に貢献する大学 -教育に関する高度な専門性と実践的指導力を身につけ、豊かな個性をもった教師を養成する-」をモットーに掲げ、21世紀に活躍する教員の養成を行っています。 同大学の第4期中期目標・中期計画にて、全学DX計画の中で教員としての主体的な学びを支援するシステム(教員養成学修可視化システム)の開発と運用の実現を掲げており、2023年度から運用を開始しております。 ◆教員養成学修可視化システムについて このたび運用が開始された教員養成学修可視化システムは、学生の自己伸長型の学びを促進するシステムです。デジタル化された週次記録や教育実習記録などのデータを蓄積し集約、教員に求められる資質能力を可視化します。 ※画面イメージ 本システムを用いて記録を作成すると、AI が要約した代表文を自動生成します。自動生成された代表文は、記録一覧画面やダッシュボード画面の各種ランキングにて確認することができます。 また、各画面への遷移は、メニューボタン以外にも、タグや代表文等を通して遷移することもできます。例えば、記録一覧画面で日付のリンクをクリックすると、該当する記録の記録詳細画面への遷移や、ダッシュボード画面の各種ランキングで、タグや代表文のリンクをクリックすると、記録一覧画面に遷移するなど、情報の詳細や集計専用の画面を用意しながら、特定の情報で各画面が遷移(連携)できるような設計となっています。 ◆Arithmerについて 当社は「数学で社会課題を解決する」をMissionに掲げ、顧客やパートナーのデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄り添うAI開発会社です。数学のコア要素技術をベースに、製造AI、風力AI、建設AI、物流AI、リテールAI、バイオAIなど、さまざまな最先端のAIエンジンを駆使したソリューションを開発し、これらの高度技術を自在に組み合わせることで、顧客の課題解決に貢献してまいります。
- AI モデルを自作し利活用できる画像認識 AI 検品システムで製造業の DX を推進
~Arithmer の AI 画像解析ツールと FCNT 社のエッジ AI デバイスが連携~ Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏)は、FCNT 株式会社(本社:神奈川 県大和市、代表取締役社長:田中 典尚、以下「FCNT」)と協業し、『ArithCheck 連携 簡易 AI 検品システム』を開発しました。 当社は「数学で社会課題を解決する」を Mission に掲げ、顧客やパートナーのデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄り添う AI 開発会社です。 数学のコア要素技術をベースに、風力 AI、浸水 AI、計測 AI、予兆 AI、最適化メタバース、業務 AI など、さまざまな最先端の AI エンジンを駆使したソリューションを開発し、これらの高度技術を自在に組み合わせることで、顧客の課題解決に貢献してまいります。 【開発の背景】 近年、労働力の減少や熟練工の不足が見込まれる製造業においては、さらなる生産性の向上や属人性の排除が求められており、生産現場でのデジタル化、特に AI 技術の利活用がうたわれています。 しかしながら、AI ベンダーに対する AI モデル開発委託費用や、多品種・少量生産現場における AI モデル生成頻度の過多、また、それらを運用する IT スキル保有者が不在など、さまざまな要因により普及が進んでいません。 これらの課題に対し、FCNT 社の持つエッジデバイス「edge AI カメラ」と、当社の AI 画像解析ツール「ArithCheck」を連携させたシステム『ArithCheck 連携簡易 AI 検品システム』を開発しました。 【本システム導入のメリット】 1.ユーザーが AI モデルを自作し、すぐに運用開始できることで導入、運用コストを低減 一般的に AI モデルを生成する際は、その都度 AI ベンダーへ委託されるため、コスト負荷が重くなります。本システムを導入することで、AI ベンダーに委託をすることなく、ユーザー自身で何度でも AI モデルを生成できるため、低コストでの導入、 運用が可能です。また複雑な設定などもなく、わずか 3 ステップで AI モデルが生成できるため、高度な IT スキル人材が不在でも、すぐにご利用いただけます。 2.検品スキルのデジタル化により品質安定化と人手不足の解消が期待を実現 属人的なスキルが必要な検品作業をデジタル化することで、AI による検品作業支援を実現し、作業の効率化、作業者 の負担低減、作業結果の均一化を図ります。 また、誰もが検品作業に従事することができるようになることで、人手不足の解消にもつながります。 3.検品時に撮影した写真を自動保存し、記録として管理・活用が可能 検品対象物を自動撮影し、データを自動保存することでトレーサビリティにも役立ちます。 出荷後のお客様問合せ対応時のエビデンスとしても活用できます。 【本システムの構成】 ① エッジ AI カメラ:検品対象の撮影と ArithCheck 動作 PC への画像転送 検品対象物の自動撮影と、ArithCheck がインストールされたパソコンへの画像転送を行います。 専用の放熱設計による熱対策により、工場など製造現場の過酷な環境下での高負荷な処理も安定して連続稼働が可能な性能を実現します。 ② ArithCheck 検品パッケージ:AI モデルの生成と良品不良品判定 AI モデルの生成と良品・不良品の判定を行います。 判定結果は専用アプリケーションで「OK」または「NG」で表示します。 【AI モデルの生成から運用まで】 【検品の流れ】 【検品実施例】(左側:良品判定、右側:不良品判定) 1.スマートフォンの背面カバーの良品・不良品判定 2.基板上の部品実装状態の良品・不良品判定 3.アーモンドの良品・不良品判定 エッジ AI カメラは、5G 時代の映像ソリューション実現に向けて、FCNT がスマートフォンをベースに開発した全く新しいネットワー クカメラデバイスです。ローカル 5G をはじめ、公衆(キャリア)5G や LTE、Wi-Fi などの無線通信に対応し、カメラデバイスの中でさまざまなエッジ AI 処理を行うことができることに加え、安定した連続稼働を実現するための専用の放熱構造や死活監視・ 自律再起動機能を備えることで、24 時間 365 日の安定稼働を実現しています。 FCNT のエッジ AI ソリューション:https://www.fcnt.com/business/solution/casestudy.html#sct-1 「ArithCheck 検品パッケージ」は、工業品や食料品等の不良検査・や食料品の検品作業の効率化、精度向上を支援し 検品ミスを低減・解決するものです。独自のアルゴリズムを基に、ユーザーがお持ちの画像に合う精度の高い AI モデルを短時間で生成することが可能です。また、シンプルな UI により AI が初めてのユーザーでも簡単に本製品を使用できます。 AI モデル生成時間目安:約 40 秒(GPU)、約 7 分(CPU) 良品画像 280 枚、不良品画像 30 枚の場合の概算時間。 動作確認:Windows10(64bit) AI 判定時間目安:数十枚/秒(GPU)、数枚/秒(CPU) PC 単体で推論を実施した場合の概算判定時間。 判定には画像、PC 性能等に影響を受けます。 また、エッジ AI カメラとの連携の際には撮影画像の転送時間がかかります。 ※本パッケージは GPU 版と CPU 版のソフトがセットになっています。 ユーザーの PC 環境に合わせて選択できます。 【FCNT 株式会社について】 FCNT は、携帯電話事業 30 年来の携帯電話開発で培った 5G をはじめとする無線通信技術や、AI 技術などのさまざまな技術とノウハウ、知見を保有しております。これらを起点に技術とビジネスをつなぎ、5G およびローカル 5G 時代に向けて、エッジ AI カメラを中心としたデバイス、リアルタイム性と低コスト化を実現するエッジ AI、クラウドを組み合わせ、お客様や社会に最良な課題解決と価値創出を実現するエッジ AI ソリューションを日本のさまざまな産業領域に提供していきます。 FCNT 株式会社の詳細情報は、https://www.fcnt.com/ をご覧ください。 【商標について】 記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。 【本件に関するお問合せ】 Arithmer 株式会社 先端技術事業部 Mail:at_business@arithmer.co.jp 【報道関係者からのお問い合わせ】 Arithmer 株式会社 広報室 鈴木 東京都文京区本郷一丁目 24 番 1 号 ONEST 本郷スクエア 3 階 Tel:03-5579-6683 Mail:press@arithmer.co.jp












