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228件の検索結果が見つかりました

  • 日経クロストレンドに数学ベンチャー企業として取り上げられました。

    日経クロストレンドの連載『明日の話題に使えるIT小話』に弊社の数学をベースとしたテクノロジーの活用例が取り上げられました。 日経クロストレンドの連載『明日の話題に使えるIT小話』に弊社が取り上げられました。記事では数学を駆使して社会課題解決を推進する企業として弊社をご紹介いただいております。大水害などの自然災害に対する迅速なソリューションの提供策として、数学をベースとしたテクノロジーの活用が欠かせないということについて、豊富な実例や詳細説明とともにお読みいただけます。 以下の画像をクリック頂ければ記事内の弊社記載箇所が閲覧できますのでぜひご覧下さい。 ※著作者より利用許諾を得ております 日経クロステック『明日の話題に使えるIT小話』:「洪水対策と義歯とアパレルの共通点 数学が社会問題を解決する」 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00105/00075/

  • ニュートン別冊 『人工知能 仕事編 第2版』にて災害時の「浸水予測AIシステム」が特集されました

    ※発行元の掲載許可を得ております ニュートン別冊『ゼロからわかる人工知能 仕事編 増補第2版』にて弊社の浸水予測AIシステムが特集されました。昨今、台風や豪雨によって河川などが氾濫し、街が浸水してしまう災害が例年のように発生しているなか、弊社における浸水被害予測の研究開発について詳しく記載しています。 ニュートン別冊: 『ゼロからわかる人工知能 仕事編 増補第2版』 https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_engineering/mook_201205-2.html 下記のサムネイルは著作権上、文字が読めないようにしております ニュートン別冊 『ゼロからわかる人工知能 仕事編 増補第2版』 Arithmer導入事例 https://www.arithmer.co.jp/post/case-mitsui-sumitomo-insurance

  • 個人情報保護方針を策定致しました。

    PMSを構築・運⽤するための事務局 を設置し、継続的に改善 Arithmer株式会社(以下、「当社」といいます。)は、AI技術の研究開発及びそれに関連するソリューション開発事業を行う上で、お客様から預かる個人情報及び当社従業員の個人情報を保護することは重大な社会的責任と認識し、以下に示す方針を実行・維持し、その継続的改善に全社を挙げて取組みます。 詳細は以下をご覧ください。 ダウンロードPDF

  • 鳴門教育大学へ教員養成学修可視化システムを提供 

    ~学生の学びを可視化し、教員と学生の双方に新たな気付きを与える~ Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏)は、国立大学法人鳴門教育大学(徳島県鳴門市、学長:佐古 秀一、以下「鳴門教育大学」)へ教員養成学修可視化システムを提供し、2023年4月に入学した学生を対象に運用が開始されました。 ◆鳴門教育大学について 鳴門教育大学は1981年に、新構想の教員養成系単科大学として開学された、全国トップレベルの教員採用率を誇る大学です。「21世紀におけるグローバル社会を主体的に生きる人間を育成し、文化の創造及び国家・社会の発展に貢献する大学 -教育に関する高度な専門性と実践的指導力を身につけ、豊かな個性をもった教師を養成する-」をモットーに掲げ、21世紀に活躍する教員の養成を行っています。 同大学の第4期中期目標・中期計画にて、全学DX計画の中で教員としての主体的な学びを支援するシステム(教員養成学修可視化システム)の開発と運用の実現を掲げており、2023年度から運用を開始しております。 ◆教員養成学修可視化システムについて このたび運用が開始された教員養成学修可視化システムは、学生の自己伸長型の学びを促進するシステムです。デジタル化された週次記録や教育実習記録などのデータを蓄積し集約、教員に求められる資質能力を可視化します。 ※画面イメージ 本システムを用いて記録を作成すると、AI が要約した代表文を自動生成します。自動生成された代表文は、記録一覧画面やダッシュボード画面の各種ランキングにて確認することができます。 また、各画面への遷移は、メニューボタン以外にも、タグや代表文等を通して遷移することもできます。例えば、記録一覧画面で日付のリンクをクリックすると、該当する記録の記録詳細画面への遷移や、ダッシュボード画面の各種ランキングで、タグや代表文のリンクをクリックすると、記録一覧画面に遷移するなど、情報の詳細や集計専用の画面を用意しながら、特定の情報で各画面が遷移(連携)できるような設計となっています。 ◆Arithmerについて 当社は「数学で社会課題を解決する」をMissionに掲げ、顧客やパートナーのデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄り添うAI開発会社です。数学のコア要素技術をベースに、製造AI、風力AI、建設AI、物流AI、リテールAI、バイオAIなど、さまざまな最先端のAIエンジンを駆使したソリューションを開発し、これらの高度技術を自在に組み合わせることで、顧客の課題解決に貢献してまいります。

  • AI モデルを自作し利活用できる画像認識 AI 検品システムで製造業の DX を推進

    ~Arithmer の AI 画像解析ツールと FCNT 社のエッジ AI デバイスが連携~ Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏)は、FCNT 株式会社(本社:神奈川 県大和市、代表取締役社長:田中 典尚、以下「FCNT」)と協業し、『ArithCheck 連携 簡易 AI 検品システム』を開発しました。 当社は「数学で社会課題を解決する」を Mission に掲げ、顧客やパートナーのデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄り添う AI 開発会社です。 数学のコア要素技術をベースに、風力 AI、浸水 AI、計測 AI、予兆 AI、最適化メタバース、業務 AI など、さまざまな最先端の AI エンジンを駆使したソリューションを開発し、これらの高度技術を自在に組み合わせることで、顧客の課題解決に貢献してまいります。 【開発の背景】 近年、労働力の減少や熟練工の不足が見込まれる製造業においては、さらなる生産性の向上や属人性の排除が求められており、生産現場でのデジタル化、特に AI 技術の利活用がうたわれています。 しかしながら、AI ベンダーに対する AI モデル開発委託費用や、多品種・少量生産現場における AI モデル生成頻度の過多、また、それらを運用する IT スキル保有者が不在など、さまざまな要因により普及が進んでいません。 これらの課題に対し、FCNT 社の持つエッジデバイス「edge AI カメラ」と、当社の AI 画像解析ツール「ArithCheck」を連携させたシステム『ArithCheck 連携簡易 AI 検品システム』を開発しました。 【本システム導入のメリット】 1.ユーザーが AI モデルを自作し、すぐに運用開始できることで導入、運用コストを低減 一般的に AI モデルを生成する際は、その都度 AI ベンダーへ委託されるため、コスト負荷が重くなります。本システムを導入することで、AI ベンダーに委託をすることなく、ユーザー自身で何度でも AI モデルを生成できるため、低コストでの導入、 運用が可能です。また複雑な設定などもなく、わずか 3 ステップで AI モデルが生成できるため、高度な IT スキル人材が不在でも、すぐにご利用いただけます。 2.検品スキルのデジタル化により品質安定化と人手不足の解消が期待を実現 属人的なスキルが必要な検品作業をデジタル化することで、AI による検品作業支援を実現し、作業の効率化、作業者 の負担低減、作業結果の均一化を図ります。 また、誰もが検品作業に従事することができるようになることで、人手不足の解消にもつながります。 3.検品時に撮影した写真を自動保存し、記録として管理・活用が可能 検品対象物を自動撮影し、データを自動保存することでトレーサビリティにも役立ちます。 出荷後のお客様問合せ対応時のエビデンスとしても活用できます。 【本システムの構成】 ① エッジ AI カメラ:検品対象の撮影と ArithCheck 動作 PC への画像転送 検品対象物の自動撮影と、ArithCheck がインストールされたパソコンへの画像転送を行います。 専用の放熱設計による熱対策により、工場など製造現場の過酷な環境下での高負荷な処理も安定して連続稼働が可能な性能を実現します。 ② ArithCheck 検品パッケージ:AI モデルの生成と良品不良品判定 AI モデルの生成と良品・不良品の判定を行います。 判定結果は専用アプリケーションで「OK」または「NG」で表示します。 【AI モデルの生成から運用まで】 【検品の流れ】 【検品実施例】(左側:良品判定、右側:不良品判定) 1.スマートフォンの背面カバーの良品・不良品判定 2.基板上の部品実装状態の良品・不良品判定 3.アーモンドの良品・不良品判定 エッジ AI カメラは、5G 時代の映像ソリューション実現に向けて、FCNT がスマートフォンをベースに開発した全く新しいネットワー クカメラデバイスです。ローカル 5G をはじめ、公衆(キャリア)5G や LTE、Wi-Fi などの無線通信に対応し、カメラデバイスの中でさまざまなエッジ AI 処理を行うことができることに加え、安定した連続稼働を実現するための専用の放熱構造や死活監視・ 自律再起動機能を備えることで、24 時間 365 日の安定稼働を実現しています。 FCNT のエッジ AI ソリューション:https://www.fcnt.com/business/solution/casestudy.html#sct-1 「ArithCheck 検品パッケージ」は、工業品や食料品等の不良検査・や食料品の検品作業の効率化、精度向上を支援し 検品ミスを低減・解決するものです。独自のアルゴリズムを基に、ユーザーがお持ちの画像に合う精度の高い AI モデルを短時間で生成することが可能です。また、シンプルな UI により AI が初めてのユーザーでも簡単に本製品を使用できます。 AI モデル生成時間目安:約 40 秒(GPU)、約 7 分(CPU) 良品画像 280 枚、不良品画像 30 枚の場合の概算時間。 動作確認:Windows10(64bit) AI 判定時間目安:数十枚/秒(GPU)、数枚/秒(CPU) PC 単体で推論を実施した場合の概算判定時間。 判定には画像、PC 性能等に影響を受けます。 また、エッジ AI カメラとの連携の際には撮影画像の転送時間がかかります。 ※本パッケージは GPU 版と CPU 版のソフトがセットになっています。 ユーザーの PC 環境に合わせて選択できます。 【FCNT 株式会社について】 FCNT は、携帯電話事業 30 年来の携帯電話開発で培った 5G をはじめとする無線通信技術や、AI 技術などのさまざまな技術とノウハウ、知見を保有しております。これらを起点に技術とビジネスをつなぎ、5G およびローカル 5G 時代に向けて、エッジ AI カメラを中心としたデバイス、リアルタイム性と低コスト化を実現するエッジ AI、クラウドを組み合わせ、お客様や社会に最良な課題解決と価値創出を実現するエッジ AI ソリューションを日本のさまざまな産業領域に提供していきます。 FCNT 株式会社の詳細情報は、https://www.fcnt.com/ をご覧ください。 【商標について】 記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。 【本件に関するお問合せ】 Arithmer 株式会社 先端技術事業部 Mail:at_business@arithmer.co.jp 【報道関係者からのお問い合わせ】 Arithmer 株式会社 広報室 鈴木 東京都文京区本郷一丁目 24 番 1 号 ONEST 本郷スクエア 3 階 Tel:03-5579-6683 Mail:press@arithmer.co.jp

  • 教育情報誌・Dream Navi11月号に当社代表のインタビュー記事が掲載されました

    Dream Navi11月号(2022年9月18日発売)の特集「未来をつくるカギは算数にあり!小学生必見 AIの世界」にて当社代表へのインタビュー記事が掲載されました。記事では、今の仕事を選択した経緯や現在の当社の取り組みについての紹介、AIの未来など、小学生(主に高学年)やそのご両親に向けて、発信しております。 書籍は最寄りの書店、または以下のリンク先(Fujisan.co.jp)にて、ご購入いただけます。 『Deam Navi 2022年11月号』 発行所 株式会社四谷大塚 編集協力 アーク・コミュニケーションズ https://www.fujisan.co.jp/product/1281690472/b/list/ 2022年10月18日追記 株式会社四谷大塚様より、掲載ページの公開許可をいただきました。

  • メタバース総研の「おススメの企業向けAI関連サービス・開発会社まとめ」にArithmerが掲載されました

    国内最大級の法人向けメタバースメディアである「メタバース総研」の記事内において、「【領域別】おススメのAIを活用したサービス14選」の1社として当社の取り組みについて掲載頂きました。 本記事では、AIを活用した浸水の事前予測、浸水被害後の保険金支払いの迅速化が可能な浸水AIシステムについてご紹介いただいております。 メタバース総研:「おススメの企業向けAI関連サービス・開発会社まとめ」 https://metaversesouken.com/metaverse/ai-business/

  • 風力AIの導入によりナセル内部の昇塔目視自主点検の効率化に貢献

    Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏)が開発した風力発電施設(風車)における心臓部(ナセル)内部の異常を検知するAIシステム(以下、風力AI)を採用している株式会社ユーラスエナジーホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:諏訪部 哲也、以下「ユーラスエナジーHD」)は、保有する高知県大豊町のユーラス大豊ウインドファームにおける、月次で行うナセル内部の自主点検の一部を当社の風力AIを活用する遠隔点検に置き換え、業務の効率化を図りました。 風力AIの特徴 風車のナセル内部にカメラを設置して定期的に画像を取得することで、常にナセル内部を監視することが可能です。取得した画像はAIを用いて解析し、人間の目では発見が難しいわずかな変化(異常)を察知することができ、問題の早期発見につながります。 風力AIについて詳細を見る 風力AI導入の効果 風力発電用の風車の点検は、定期的に実施することが定められていますが、ユーラスエナジーHDではこのほかに月1度の自主点検(月例巡視)を行っています。この月例巡視の点検項目には、気象状況や風車の外観点検、ナセル内部の点検などがあります。そのうち、目視点検事項の一部であるナセル内部の点検(昇塔目視)について、当社の風力AIに置き換えられることになりました。 昇塔目視が当社の風力AIに置き換わったことで、巡視業務を効率化し、人的リソースの負荷低減が図られるとともに、点検時に必要となる風力発電の稼働停止を回避することができ、稼働率の向上とそれに伴う発電量の増加を見込むことができます。 また、従来は月に1度の自主点検時にしか気づきえなかったような変化(トラブル前の予兆)をほぼリアルタイムで発見できるため、故障等が発生する前に速やかな対処が可能となり、ダウンタイム(故障時やトラブルなどで発電機を止める期間)の発生が回避できる点でも、風力発電の稼働率の向上を見込めます。 これらの結果は風力発電の発電コストの低減につながることから、火力や水力、原子力等の他の発電方法よりもコスト優位性を高めることになり、ひいては、再生可能エネルギーのシェア増加につながるものと考えています。 風力AIの実効性は、経済産業省が推進する「スマート保安」の観点においても有用と考えています。この技術を、巡視・運用管理が困難な洋上風力発電施設への技術展開など、AIによる画像解析技術を用いて「スマート保安」に貢献してまいります。 本件に関するお問い合わせ先 Arithmer株式会社 広報担当 TEL:03-5579-6683 e-mail:press@arithmer.co.jp

  • 国際数学オリンピック日本大会IMO2023をプラチナパートナーとして協賛しました

    Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏)は、公益財団法人数学オリンピック財団(所在地:東京都新宿区、理事長:藤田 岳彦)が2023年7月7日(金)から13日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催した「第64回 国際数学オリンピック日本大会IMO2023(以下、本大会)のプラチナパートナーとして大会を支援しました。 「数学で社会課題を解決する」というミッションを掲げるArithmerは、国際数学オリンピックの開催趣旨・意義に賛同し、プラチナパートナーとして大会を支援するとともに、閉会式では当社代表で本大会の組織委員会副委員長である大田が、金メダル受賞者にメダルを授与するプレゼンターを務めました。 また、大会期間中は企業ブースを出展し、出場選手や引率の方々とのコミュニケーションを通じて、Arithmerの認知度を高める活動も行いました。 Arithmerは、今後も数学を学ぶ人々を、さまざまな活動を通じて支援してまいります。 国際数学オリンピックとは 国際数学オリンピックは、世界中の数学的才能に恵まれた若者を見出し、その才能を伸ばすチャンスを与えること、そして、数学好きの少年・少女や教育関係者の交流を促進することを目的として、1959年から毎年7月に開催されています。日本は1990年から参加し、2003年には数学オリンピック財団が東京で大会を開催しました。そして今年は、20年ぶり2回目の日本開催となりました。

  • 日本経済新聞コラム「数学は役に立つスミレの花だ」にてご紹介いただきました

    2020年12月13日付 日本経済新聞(朝刊)12面 日本経済新聞社 滝 順一 編集委員によるコラム「数学は役に立つスミレの花だ」が日本経済新聞 朝刊(2020年12月13日付 12面)に掲載され、記事内で弊社が紹介されました。 本記事は、近頃の数学に関する本の売れ行きの良さをトピックに取り上げ、数学を学んで問題解決力を磨きたいと考えるビジネスマンやアカデミックな研究と産業が結びつく実社会の有様について記載しています。また数学の「自由さ」や「美しさ」を通し、時として固定観念を乗り越えることができる数学の発想の面白さについて記しています。 2020年12月13日付 日本経済新聞(朝刊)12面

  • Arithmer Staff Interview

    入社前に期待していた「自分がやりたいこと」に近いことが実際に入社してからも実現出来ているので、毎日がとても充実しています。 予兆保全DX事業部 陸 娟娟さん 2015年来日、東京工業大学 情報理工学院 情報工学系知能情報コースにて深層生成モデル等の技術を用いた創薬支援の研究を行い、修士号を取得。2019年新卒としてArithmerに入社。現在は、アパレル系のレコメンドシステムや最適化DXの案件開発に従事。 Staff interview 来日後、新卒でArithmerに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタートした陸さん。入社前と入社後の会社の印象や日常的なチームの雰囲気、Arithmerで働く楽しさについて詳しく聞きました。 Contents 大学での専攻や学生生活 入社のきっかけ Arithmerで働く楽しさ Arithmerで取り組んでいるプロジェクト Arithmerで今後挑戦したいこと Arithmerへの入社を考えている方へのメッセージ 1.大学での専攻や学生生活 ■大学ではどういった研究を行っていましたか? 陸:来日後、大学院ではAIによる創薬分野の化合物自動生成に関する研究を行いました。AI創薬分野の化合物自動生成というのは、化合物を文字列やグラフ構造などで表示し、目的に応じて最適な自然言語処理や画像処理などの分野のアルゴリズムを選択させて、薬として使える化合物を生成するという技術です。主に私が行っていたのは、生成精度を向上させるための文字列を開発するという研究内容でした。 ■化合物自動生成に興味を持ったきっかけを教えてください。 陸:研究室に入り、研究内容を決めた時に化合物自動生成に関する論文を読んだことがきっかけです。当時は、自然言語処理の技術に注目が集まっていましたし、自分の研究室が主に生命科学や医学のデータを扱っていたため、両方の結合として化合物を自動的に生成する研究に興味が深くなりました。 2.Arithmerに入社したきっかけ ■日本の就職エージェントからArithmerの紹介を受けたと聞きました。どういったところが入社の決め手になりましたか? 陸:当時、創薬関連のプロジェクトがあり、入社してからも実務を通して、これまで自分が取り組んできた研究分野に近いことを続けることが出来るのではないかと考えたことが大きな理由です。もう1つは、会社の雰囲気が良いと思えたことですね!面接プロセスの中で実際に働いているエンジニアのメンバーと話す機会があり、とても良い印象を受けました。こんな人達と一緒に働けるなら、毎日楽しいだろうなと思えるくらい良い雰囲気だったことを今でも覚えています。 3. Arithmerで働く楽しさ 「自分がやりたいこと」に近いことが実際に入社してからも実現出来ているということもあり、毎日がとても充実しています。 ■どういったところが楽しいと感じますか? 陸:自分が興味を持っているレコメンドや最適化のアルゴリズム開発のプロジェクトに参加出来ているので、楽しく取り組むことが出来ています。入社前に期待していた「自分がやりたいこと」に近いことが実際に入社してからも実現出来ているということもあり、毎日がとても充実しています。 少し話が逸れますが、私の好きな「夕会」の時間を紹介させていただきます。エンジニアは1週間の大半を在宅勤務としているので、コミュニケーション促進のために「夕会」というのを毎日30分チームリーダー主導で行っています。 この時間では、行っている業務・プロジェクトで新たに生まれた技術紹介をチーム内で共有しており、最近、私はレコメンドシステムのアルゴリズムについて話をしました。もちろん雑談もします。たわいもない話をする時間が気分転換にもなりますし、たったの30分ですがとても有意義な時間です。 ■楽しそう!メンバーと良い関係を築けているのですね? 陸:はい!チームの雰囲気はとても良好です!リーダーもメンバーの皆もとても優しく、よく助けて貰っています。私は外国人ということもあり、時々日本語の文法を間違えることもあるのですが、そういった時に正しい文法を教えてくれたりもします。まるで頼りになる友人のような存在です…! ■Arithmer特有のカルチャーだと感じる点があれば教えてください。 陸:全員で技術を共有・学んでいこうというカルチャーがあると思います。先ほどお伝えした「夕会」での技術紹介や、毎週木曜日に開催される社内セミナーは、Arithmer特有のものではないでしょうか。 4. Arithmerで担当しているプロジェクト ■DX/NLPチームでの仕事内容について教えてください。 陸:DX/NLPチームはデータ分析、最適化、レコメンドシステム、チャットボット等のプロジェクトを担当しており、私は主にレコメンドシステムのプロジェクトに携わっています。最近ですと、今年の3月にサービスを開始したコナカ様の「AI Coordinateレコメンドアプリ」のプロジェクトに携わりました。 ​ 今後は、既存ユーザー以外の方にも利用して貰えるようなサービスの提案が出来ればと考えています。 5. 今後挑戦したいこと ■今後、Arithmerでどのような仕事に挑戦したいと考えていますか?目標などがあれば教えてください。 陸:レコメンドの開発に留まらず、最適化のプロジェクトにも挑戦して、自分の知識を増やし、技術を磨いていきたいという思いがあります。 6. 入社を考えている方へのメッセージ ■Arithmerに興味関心を持ってくださる方へ一言お願いします。 陸:フレックスタイム制で自分の仕事にメリハリを付けて働ける環境の良さに加え、夕礼・社内セミナーでの発表や勉強の場などにも恵まれており、全社的に「学ぶこと」が推奨されている環境です。働きながら、色々な技術を身に着けることができますので、少しでも興味を持って下さった方からのご応募お待ちしております!

  • 当社社員が2つのPitchイベントに登壇~イベントレポート~

    2023年3月は、Plug and Play Japan(以下、PaPJ社)が主催する2つのイベントに、当社の社員が登壇しました。 1つ目は、3月3日(金)に開催された、アクセラレータープログラムWnter/Spring 2023 Batchの成果発表の場として開催されたイベントです。 これは、世界トップレベルのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルであるPlug and Playの日本支社PaPJ社が、さまざまな業界のリーディングカンパニーとスタートアップ企業の共創支援を目的としたプログラムの一環として行われたものです。 当社も同Batchのまちづくり全般に纏わる「Smart Cities」に採択されており、本イベントに登壇、発表を行いました。 2つ目は、3月23日(木)に開催された防災テクノロジーイベントです。 同イベントは、防災関連のソリューションを提供しているスタートアップ企業4社が登壇し、自社のソリューションを紹介するとともに、今後のまちづくりや安心・安全な暮らしについてディスカッションが行われました。 当社は、水害時の浸水被害を最小限に防ぎ、安心・安全な環境の構築をサポートする『浸水AI』を始め、定点観測された画像データからトラブルの予兆を察知する予兆保全に関するAIの紹介などを行いました。 両イベント共、発表後の懇談の場では当社の事業への関心はもちろん、参加されていた企業や団体の方々が抱える課題についての情報交換などもあり、大変活気のあるイベントでした。 当社は「数学で社会課題を解決する」をMissionに掲げ、数学のコア要素技術をベースに、さまざまな最先端のAIエンジンを駆使したソリューションを開発し、これらの高度技術を自在に組み合わせることで、顧客の課題解決に貢献してまいります。

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