top of page

鳴門教育大学附属小学校とArithmerは、AIに関する連携授業を実施しています

11 分前
読了時間: 2分

Arithmer株式会社(以下「当社」)は、国立大学法人鳴門教育大学(本部:徳島県鳴門市、学長:佐古 秀一)と連携し、鳴門教育大学附属小学校の第6学年の児童を対象としてAIに関する連携授業を実施しています。

学習では、児童がフィジカルAIやAIエージェントの仕組み、可能性や限界について学び、学校生活の中にある課題を発見し、AIを活用した解決方法を考えます。


■取り組みの背景

当社は、2024年10月に国立大学法人鳴門教育大学、徳島県教育委員会と、教員養成及び学校教育の分野で協力し、AI及びデータサイエンスの研究開発・活用等を推進するための連携と協力に関する協定を締結し、大学生向けのアプリ開発など協働を進めてきました。


■学習の目的

近年、生成AIをはじめとするAI技術が身近になる一方、AIが周囲の情報を認識し、判断や物理的な動作につなげるフィジカルAIや、目標を理解・計画し、必要な道具を用いながら自律的に作業を進めるAIエージェントへの関心も高まっています。

本授業では、児童がAIの仕組みや活用事例を学ぶとともに、学校生活の中にある課題に着目し、AIによってどのような解決が可能になるかを主体的に考えることを目指します。



■学習の内容

連携授業は、2026年10月から12月にかけて、計3回実施します。

第1回は「AIについて学ぶ」。当社のコンサルタントとエンジニアが、AIの基本的な仕組み、実社会での活用事例などについて解説します。AIの得意なことや苦手なこと、安全に活用するための留意点についても考えます。


第2回は「学校の課題と解決方法を考える」。児童が学校生活の中から課題を見つけ、AIを活用した解決方法を検討します。オンラインでの意見交換を通して、提案内容を具体化します。


第3回は「AIを活用した解決案の発表」。児童が考えた学校の課題とAIによる解決案を発表し、当社のコンサルタントとエンジニアが講評や助言を行います。


こうした学習活動を通して、AIの仕組みを学ぶだけでなく、学校生活にある課題を出発点として、他者と協力しながらAIを活用したアイデアを具体化する機会となることが期待されます。


■本件に関するお問い合わせ先

Arithmer株式会社 広報担当

TEL:03-5579-6683


 

 

 
 
bottom of page