日経産業新聞1面のAI特集記事に取り上げられました


※発行元の掲載許可を得ております


業務を自動化するAI業界の各種取り組みを紹介


日経産業新聞(2020年6月2日付)の1面記事と日本経済新聞電子版においてArithmerが「(スタートマップ ビズマップ)AIを込めて業務改善」に取り上げられました。本記事は音声、文書などの技術分野で最適な営業ノウハウを導き出し業務を自動化するAI業界の各種取り組みを紹介しています。

着衣のまま前後左右4方向からスマホで全身写真を撮ることで自動的に体のサイズを採寸する技術をご紹介頂いています。一世を風靡したZOZOSUITSが全身採寸の際に10枚以上の画像を必要としていたのに対し、Arithmerが4枚の画像でより高精度な採寸データを計測することができたとし、株式会社コナカのオーダースーツ専門業態「DIFFERENCE」の技術提供を可能とした背景に高度数学を応用したアルゴリズムが使用され、通常では解明されくい事象やモデルを提示することができた、と記しています。

そのほか本AI特集記事では、人手不足など日本特有の課題にフォーカスした局地戦で世界の大手IT企業に対して優位性を発揮できると指摘し、産業界で人に代わってビジネスを推し進める原動力となりつつある事例を紹介しており、手書きの申込書などをデジタル・テキストに変換するOCR技術や人間らしさにこだわった多言語AIチャットボットなどを取り上げています。

さらに、日本独自の営業ノウハウに対して最適な自動化技術を提供するために、業界の大手企業が保有し、かつ未使用となっているデータを有効活用することで日本のAI技術の発展に貢献できる、と記載しています。

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