国際会議 Deep Learning and Physics (DLAP 2019)に運営・参画を致しました。



Arithmerは物理学の国際会議、Deep Learning and Physics (DLAP 2019)に運営・参画致しました。「DLAP 2019」は京都大学にて毎年開催され、今年から国外の研究者にも広く門戸を開きました。ArithmerからはR3開発室のEnrico Rinaldi博士が主催・参加致しました。国際会議ではディープラーニングや物理、数学の専門家が一堂に集結し、AI分野の研究成果に寄与するため話し合いを深めました。また本会議では初めての試みとして「物理学・AI・企業」の名目のもとセッションを開催し、AIを介することで、より強固な結びつきが必要とされる物理学の研究者、および産業界の開発者の共同発表の場を設けることができました。

会期中、「DLAP 2019」に参加した他分野のメンバーは、物理学と数学により深くフォーカスすることで、AIのさらなる発展に貢献する、という共通目標をもち、今後協調していくことで同意致しました。

日時 2019年10月31日(木)~11月2日(土)

会場 京都大学 基礎物理学研究所

公式HP http://kabuto.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~koji/workshop/DLAP2019/

■運営・参画 / ポスターデザイン

Arithmer株式会社 R3開発室 課長 Enrico Rinaldi博士

エジンバラ大学 理論物理学(Ph.D.)。計算物理学の研究者としてアメリカや日本などの国立研究所でこれまで働き、70以上の論文を国際学術誌に発表している。2019年、ディープラーニングの実世界への応用に従事するためArithmerへ入社。

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