応用数理の国際会議ICIAM 2019にてレクチャー致しました。


レクチャーおよび学会ポスター発表に参加


ArithmerはICIAM 2019に参加致しました。ICIAMは最先端の産業や応用数理の展示会であり、異なる分野の協同研究のプラットフォームとなっています。ICIAM 2019においてArithmerは研究開発本部次長 安田昂平、佐藤大輔、Dia開発室室長 上坂正晃、DB開発室室長 有田親史、R3開発室室長 八登浩紀がレクチャーおよび学会ポスター発表に参加しました。ICIAM 2019では科学、工学、産業、等の有識者が専門的な知見でこれらの分野の横断的な利用を検討し、AI技術のより深い用途の協議が期待されます。

日時 2019年7月15日(月)~19日(金)

会場 バレンシア大学(スペイン)

公式HP https://iciam2019.org/index.php

■レクチャー発表

「Mathematics in machine learning」

Arithmer株式会社 研究開発本部次長 佐藤大輔

京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後はフランス・サクレー研究所、アメリカ・ブルックヘブン国立研究所、イタリア・ECT研究所、ドイツ・フランクフルト大学で理論物理学の研究に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。AI分野で数理系の素養が活かせ、かつ直接社会に貢献できる可能性を知り、2018年にArithmerに入社。主に画像認識およびロボティクス関係のプロジェクトに携わる。

「The well-posedness and its short-time asymptotics of the reaction-diffusion-particle model for the camphor motion in two dimension」

Arithmer株式会社 Dia開発室室長 上坂正晃

東京大学大学院数理科学研究科 博士後期課程修了(博士〔数理科学〕)。その後,同大学院と北海道大学電子科学研究所にて,応用数学(逆問題、数理モデリング、最適化問題)の研究に携わる。AIやそのベースにある数学を用いた社会的課題の解決に興味を持ち、2019年にArithmer入社。東京大学大学院数理科学研究科 特任准教授。

■ポスター発表

「Our challenges developing AI techniques」

Arithmer株式会社 研究開発本部次長 安田昂平

東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻修士課程修了。ソフトバンク株式会社にエンジニアとして入社後、AIの可能性を知り、2017年にArithmer入社。主に動画像処理関係のプロジェクトに携わる。

Arithmer株式会社 DB開発室室長 有田親史

東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。九州大学、フランス・サクレー研究所、ドイツ・ザールラント大学で研究と教育に従事。日本物理学会若手奨励賞受賞。直接社会と関わって人の役に立つ仕事を求めて2018年にArithmer入社。

Arithmer株式会社 R3開発室室長 八登浩紀

京都大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。博士課程修了後流体シミュレーション会社で研究開発に従事。AIを用いた社会貢献に従事すべく2018年にArithmer入社。

タグ: