日本経済新聞コラム 「数学の力で世界を変える 東大発ベンチャーのアリスマー」に掲載されました。


※発行元の掲載許可を得ております。


人間の経験則が及ばない世界を相手にするとき、

数学と数学世界を可視化できるコンピューター技術が力を発揮する



Arithmerが日本経済新聞社 滝 順一 編集委員の取材を受け、日本経済新聞 朝刊(2019年12月29日付 9面)および日経電子版(2019年12月16日付)の記事、「数学の力で世界を変える 東大発ベンチャーのアリスマー」に取り上げられました。

本記事は長年、日本経済新聞の科学技術編集部にて科学や新技術を取材してきた滝 順一編集委員によるコラムであり、「これから世界を変え日本を支えていくのは数学に基盤を置く企業だ」と話す、弊社社長の大田の見解を紹介しています。記事内では、未来の世界を切り開く数学の可能性に触れ、「ミクロの原子や遺伝子の世界、あるいは巨大なデータが織りなす情報空間。人間の経験則が及ばない世界を相手にするとき、数学と数学世界を可視化できるコンピューター技術が力を発揮する。」と記載しています。

また、「現実社会のニーズと数学を結びつけ、稼げるビジネスとアカデミックな数学研究を両立させる」、ことを目的とする弊社へと集まる数学をバックグラウンドとする高度人材、および世界トップクラスの数学者を一堂に介した学会への取り組みを記載した上で、「AIの性能を決めるのはデータとアルゴリズム(データ処理手法)だ。日本企業は各事業分野で質の高いデータを持つといわれる。質の高いデータを生かせば、グーグルなど巨大プラットフォーム企業に日本のAI企業が勝てる世界がある」と記載しています。

日本経済新聞 電子版: 「数学の力で世界を変える 東大発ベンチャーのアリスマー」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52940440U9A201C1000000/



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2019年12月29日付 日本経済新聞(朝刊)9面

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